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| 会社名 | 株式会社三井ハイテック |
|---|---|
| 所在地 | 〒807-0081 福岡県北九州市八幡西区小嶺2-10-1 |
| 紹介文 | ~ 世界有数の超精密加工技術を持つ、金型のパイオニアメーカー ~ 精密加工技術をコアに幅広く事業展開!世界中の企業から高い評価を得ています ■当社はこれまで、高度な精密加工技術を基幹技術として、プレス用精密金型・モーターコア・工作機械・リードフレームと事業を展開し、生産性ならびに精度を飛躍的に向上させることにより、日本だけではなく世界の家電、エレクトロニクス、自動車、産業機械の発展に貢献してまいりました。 ■21世紀に入りクリーンエネルギー分野への貢献と新興国需要への対応を事業展開の重点課題と位置づけ、「省資源・省エネは子孫へ贈る最大の贈り物」をスローガンに、明るく豊かな未来に向けた製品を作り続けてまいります。 ■ICリードフレームで高いシェアを誇ります!ICリードフレームとは、半導体パッケージの内部配線として使われる薄板の金属のことで、外部の配線との橋渡しの役目を果たしており、半導体パッケージの大部分にリードフレームが使われています。当社はこのリードフレームを世界で初めて、精密金型を使った打ち抜き(スタンピング)により生産することを可能にしました。 ■また、近年の傾向として、エコ家電やハイブリッド車に搭載する部品の製造が増加しています。 |
| 業種 | その他メーカー(その他) |
| 設立 | 年1957年4月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 三井 康誠 |
| 資本金 | 16,403百万円 |
| 売上 | 218,329百万円 |
| 従業員数 | 5,091名 |
| URL | https://www.mitsui-high-tec.com/ja/ |
| 事業内容 | ■概要:超精密加工技術を持つ金型を祖業に、ICリードフレームなどの電子部品、自動車や家電向けモーターコアなどの電機部品、一連の内製化を可能にする工作機械を展開。 特に電気・ハイブリッド車用モーターコア製造では世界シェアNo1を誇るグルーバル企業で、近年では旺盛な半導体需要の恩恵を受ける電子部品事業、電気・ハイブリッド車市場が拡大する電機部品事業が業績を牽引しており、直近10期は連続増収中の企業です。 主な事業は下記になります。 (1)金型事業/プレス用金型など 同社の祖業でもあり、複数事業を展開する今でも超精密な金型加工技術がコアテクノロジーです。 現在は超薄板材料や高硬度材料対応金型、多列大型化対応金型など、次世代金型の研究開発に取り組んでいます。 (2)電子部品事業/リードフレームなど 従来の金属加工から熱処理を行う工程を、熱処理後に金属加工する工法などを世界で初めて独自開発したことで、当時価格の1/10の水準での製品供給を可能にしました。 このことが同社の最初に飛躍につながっていますが、現在は1ミクロン以下で加工され、組み立ては全体で5ミクロン以下の誤差で組み立てられるほどの組立精度を誇ります。 (3)電機部品事業/モーターコア製品など 高い金型技術(加工技術・組み立て技術)を武器に、精度要求が厳しい自動車業界へのモーターコア金型の提供、モーターコア製造を行うことで世界シェアNo1 成長しています。現在はコーターコア形状の開発や焼純技術の確立、モーターコアに永久磁石を固定する工法開発などに取り組んでいます。 (4)工作機械事業/平面研削盤など 創業当時から金型製作のための工作機械は内製化しており、現在のリードフレーム、モーターコアの生産ラインの装置なども基本的にはすべて自社開発を行っています。 高品質製品は高い加工精度を可能にする装置から生まれることから、同社の成長を支えています。 ■期待される人物像:毎年新卒採用を行いながらも平均勤続年数16.9年、平均年齢40.2歳と長く働かれる方が多い企業です。落ち着いた雰囲気は良しとしながらも、 中途入社の方には、これまでのご経験を活かして「もっとこうすれば」を積極発信いただくことを今後の成長エンジンとしたいとの考えです。 |
| 主要取引先 | - |
| 主要取引銀行 | - |