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正社員
防衛省本省または地方防衛局にて、自衛隊や在日米軍が使用する防衛施設の整備に関する業務をお任せします。
【1】調達計画課:防衛本省や施設のユーザーである自衛隊等と調整を行いながら、施設の運用を考慮した工事期間の検討や発注計画の作成を行います。
■自衛隊や在日米軍の施設等建設工事にかかる実施計画の立案・調整・予算管理
■自治体等との調整業務
【2】事業管理課:主に事業のプロジェクトマネジメントや、工事等の検査業務を担います。
■自衛隊施設などの建設工事の設計に関する事務(進捗管理)
■工事を効率的に実施するための方針策定・調整
■施設完成後の完成図面等の情報管理
■完成した施設の不具合などの対応
【3】建築課:庁舎、隊舎、病院、整備場、管制塔、格納庫、体育館、食堂、公務員宿舎などの施設を整備します。
■各種建築工事における調査 、設計、積算
■工事監督業務
【4】土木課:滑走路、駐機場、岸壁、桟橋、道路、大規模燃料タンク、上下水道施設などの施設を整備します。
■土木工事における調査、設計、積算、工事監督業務
【5】設備課:受変電設備、給排水設備、航空灯火設備、監視制御設備、衛生・空調設備などの施設や設備を整備します。
■各種設備工事における調査、設計、積算、工事監督業務
【手がける商品・サービス】
【募集職種】
各職種(建築、土木、電気、機械)計40名程度の採用を予定。係長級・専門官級どちらの官職で任用するかは希望と経歴等を踏まえ決定します。
■係長級
地方防衛局における防衛施設の建設工事における調査・設計・工事に係る計画調整、発注、監督、検査等
■専門官級
地方防衛局における防衛施設の建設工事における調査・設計・工事に係る計画調整、発注、監督、検査等(高い技術力を要するものを含む)
【防衛領域ならではの技術は、基礎から伝授します。】
入省後はまず、防衛省という組織を知る研修からスタート。その後、配属先にて、各専門分野に応じたOJTや、ポジション別の技術研修(1週間程度)を定期的に実施します。
特に初年度は「初任者技術研修」「初任係長技術研修」「中途採用技術研修」と、時期を分けて段階的に学べる機会をご用意。一般の公共施設とは異なる特殊な仕様も多いですが、焦らず知識を吸収できる環境が整っています。
民間での経験をベースに、"国防エンジニア"としての専門性を着実に上乗せできる環境です。
【この仕事の先に、「日本の平和」がある。】
「大型輸送機を配備したい」「任務のために新たな庁舎が必要だ」。こうした自衛官の切実な要望を形にし、調査から完成まで一貫して指揮を執る―それが私たち国防エンジニアの仕事です。
この仕事において、工期の遵守と品質の確保は、そのまま「国の守り」に直結します。例えば、滑走路の新設工事。完成が一日でも遅れれば、部隊の配備計画が狂い、日本の防衛力に空白が生まれてしまう可能性があるのです。
その責任とプレッシャーは決して小さくありません。しかし、だからこそ、自分が整備した滑走路から飛行機が飛び立つ瞬間や、完成した施設で訓練に励む隊員たちの姿を目にした時、「日本の平和を支えている」という確かな誇りが胸に込み上げてくるはずです。
【身につくスキル・キャリアパス】
■キャリアパスは、係員→係長→専門官→課長補佐→管理職となります。
■長期的には、本人の意向や能力に応じて地方防衛局間、地方防衛局と防衛省本省(東京)間や他省庁、海外などで活躍するキャリアも描けます。
ポイント1その経験を、"国防"というフィールドへ。 技術で、日本の安全を支える存在に。
【国防エンジニアとして、技術を極める】
近年、その重要性が改めて注目されている日本の防衛力。
その基盤を支えているのが、
全国約300か所に及ぶ自衛隊の駐屯地・基地です。
隊舎や庁舎といった一般施設はもちろん、
燃料施設、通信施設、港湾施設、病院、格納庫、整備工場まで。
これらの防衛施設は、24時間体制で、
自衛隊・米軍の活動を支えると同時に、
災害時には救援拠点としても重要な役割を担います。
地方防衛局では、こうした防衛施設の計画・設計・建設を中核となって担う
【国防エンジニア】を募集しています。
高度で特殊な仕様が求められる防衛施設。
特有の厳格な基準、そして高い耐久性や安全性。
それらを一つひとつクリアしていくプロセスそのものが、
大きなやりがいであり、技術者としての面白さでもあります。
幅広い経験を積みながら、確かな専門性を磨いていける環境です。
【成長を支える、充実の環境】
防衛分野に関する基礎知識の習得から、
定期的なフォローアップまで、研修制度も充実。
職員同士はフラットな関係性で、落ち着いた職場環境のもと、
やりがいを持って働くことができます。
あなたがこれまで培ってきた建設分野の経験を活かし、
日本の安全保障を支える仕事に挑戦しませんか?
ポイント2あなたの「経験」が、国防の力になる。
「防衛施設」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、応募にあたり、防衛分野はもちろん、建築・土木・設備の全分野に精通している必要はありません。採用担当者も「それぞれの得意分野や経験を活かしてくれれば大丈夫」と語っています。
実際に調達部では、女性を含め700名以上の職員が活躍中。転勤についても、「生活基盤を大切にしたい」という方には柔軟に相談に乗るなど、長く働ける環境づくりに注力しています。 これまでの「建設に関わる何らかの経験」を活かし、日本の安全を守る存在としてぜひ活躍してください。
ポイント3防衛省で働く魅力を、職員にインタビューしました!
■「初めて自衛隊基地の中に入ったときは圧倒されました。事務庁舎や住居のほか、弾薬庫や飛行場など自衛隊特有の施設もあり、様々な施設に携われることにスケールの大きさを感じました」(建築課・2022年入省)
■「工事の監督業務で基地内に入り、普段では見ることができない距離で戦闘機の離着陸を見ました。その基盤を支える施設整備の業務に携わっているのだと思うと身の引き締まる思いでした」(設備課・2021年入省)
■「自分が関わっている事業がニュース等で大きく報道されていたときに、取り組んでいる仕事が日常生活と密接な関係にあることを実感しました。もっと頑張ろうと思った瞬間でもありました」(調達計画課・2019年入省)
ポイント4取材担当者より
防衛施設の建設・整備は、自衛隊の活動基盤そのものを支える極めて重要なミッションである。民間では決して得られない経験と、「技術で国を守る」という誇りを同時に味わえる環境ではないだろうか。特に印象的だったのは、研修制度と職場環境。充実した研修が技術者の成長を支え、フラットな社風と良好なワークライフバランスが、日々の安心を生み出している。公務員としての安定性を保ちながら、日本の安全保障に貢献する―そんな唯一無二のキャリアが、ここには確かに存在している。
| 募集職種 |
建築・製造・設備・配送 > プランニング、測量、設計、積算 > 建設コンサルタント 建築・製造・設備・配送 > プランニング、測量、設計、積算 > 測量 建築・製造・設備・配送 > プランニング、測量、設計、積算 > 設計(土木) 建築・製造・設備・配送 > プランニング、測量、設計、積算 > 積算 建築・製造・設備・配送 > 技術開発、構造解析、特許、その他 > 技術開発(建築・土木・プラント・設備) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 ※※正職員と呼称しています。 ※試用期間中の雇用形態の差異はありません。 |
| 勤務時間 | 8:30~17:15(所定労働時間7時間45分、休憩1時間) ※基本的に上記時間ですが、その他状況により変更となります |
| 勤務地 | ■以下の防衛省本省、地方防衛局・支局のうち、ご希望に応じて勤務先を決定します。 ■いずれも都市部に位置し、アクセスのいいロケーションです。 【防衛省本省】東京都新宿区市谷本村町5-1 防衛省本省 【北海道防衛局】北海道札幌市中央区大通西12丁目 札幌第3合同庁舎 【帯広防衛支局】北海道帯広市西6条南7丁目3 帯広地方合同庁舎 【東北防衛局】宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-15 仙台第3合同庁舎 【北関東防衛局】埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館 【南関東防衛局】神奈川県横浜市中区北仲通5-57 横浜第2合同庁舎 【近畿中部防衛局】大阪府大阪市中央区大手前4-1-67 大阪合同庁舎2号館 【中国四国防衛局】広島県広島市中区八丁堀6-30 広島合同庁舎4号館 【九州防衛局】福岡県福岡市博多区博多駅東2-10-7 福岡第2合同庁舎 【熊本防衛支局】熊本県熊本市東区東町1-1-11 【沖縄防衛局】沖縄県中頭郡嘉手納町字嘉手納290-9 ※局・支局ごとに「管轄エリア」が決まっており、管轄エリアに属する都道府県の工事を幅広く担当します。 ※(変更の範囲)仕事内容欄の業務を除く当社業務全般 ※(変更の範囲)勤務地欄の記載場所を除く当社関連勤務地 |
| 交通 | 【防衛省本省】JR・地下鉄「市ヶ谷駅」「四ツ谷駅」より徒歩10分 【北海道防衛局】札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」より徒歩3分 【帯広防衛支局】JR根室本線「帯広駅」より徒歩15分 【東北防衛局】 JR仙石線「宮城野原駅」より徒歩5分 【北関東防衛局】 JR京浜東北線・高崎線・宇都宮線「さいたま新都心駅」より徒歩8分 【南関東防衛局】 みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩1分 【近畿中部防衛局】 Osaka Metro谷町線・中央線「谷町四丁目駅」より徒歩3分 【中国四国防衛局】 広島電鉄白島線「女学院前停留場」より徒歩2分 【九州防衛局】 JR鹿児島本線・福岡市地下鉄空港線「博多駅」より徒歩7分 【熊本防衛支局】 熊本市電「動植物園入口駅」よりバス約20分 【沖縄防衛局】 路線バス「嘉手納バス停」より徒歩5分 |
| 給与 | ■月給27万6,000円~40万9,000円+賞与年2回+各種手当 ※給与は「防衛省の職員の給与等に関する法律(昭和27年法律第266号)」に基づき、これまでの経歴に応じて決定します ※残業代は別途全額支給します ※試用期間6ヶ月(期間中の待遇に変更はありません) 【実際の給与例】 ■係長級 ・防衛省本省:約690万円(賞与年2回含む。通勤、扶養、超過勤務手当除く) ・地方防衛局・支局:約560~650万円(同上) ※大学卒業後、15年の実務経験を有する者が係長級で採用された場合 ■専門官級 ・防衛省本省:約810万円(賞与年2回含む。通勤、扶養、超過勤務手当除く) ・地方防衛局・支局:約650~750万円(同上) ※大学卒業後、20年の実務経験を有する者が専門官級で採用された場合 【賞与について】 賞与は、俸給などの4.65ヶ月分を年2回(6月・12月)に分けて支給します。 |
| 待遇・福利厚生 | ■昇給・給与改定年1回 ■賞与年2回(6月・12月) ■各種社会保険完備 ■通勤手当(交通機関など利用者に上限月15万円まで実費支給) ■住居手当(賃貸・借家居住者等に上限月2万8000円) ■地域手当(勤務地に応じて月給の最大20%を支給) ■単身赴任手当 ■超過勤務(残業)手当 ■子にかかる扶養手当(扶養親族たる子のある職員に対して月額1万3000円 ほか) ■財形貯蓄制度 ■退職金制度 ■出生サポート制度(不妊治療に係る通院等のための休暇) ■屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 【年間休日120日】 ■完全週休2日制(原則土・日) ■祝日 ■夏季休暇 ■慶弔休暇 ■有給休暇 ■産前・産後休暇 ※取得実績あり ■育児休暇 ※取得実績あり ■介護休暇 ■病気休暇 ■ボランティア休暇 など |
募集背景
日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、私たち防衛省・自衛隊の基盤となる防衛施設の早急な整備が求められています。全国各地の駐屯地・基地で進める施設整備をより確実に推進するため、地方防衛局の体制強化が急務となりました。経験を活かし、日本の平和と独立を守る基盤づくりに携わっていただける方を、各拠点で計40名募集します。
| 応募資格 | ■高卒以上 ■建設分野における実務経験をお持ちの方 ■社会人経験12年(大卒の場合7年)以上の方 <必須条件>※係長級/専門官級の両方に応募可能です 【係長級】 高等学校卒業後、民間企業/官公庁/国際機関等において、正社員・正職員又はそれに準ずる職務経験が令和7年4月1日時点で通算12年(大卒の場合は7年)以上となる者 【専門官級】 高等学校卒業後、民間企業/官公庁/国際機関等において、正社員・正職員又はそれに準ずる職務経験が令和7年4月1日時点で通算17年6ヶ月(大卒の場合は12年6ヶ月)以上となる者 ※防衛省本省における採用は専門官級の職務経験を有した場合でも役職としては係長での採用となります 【共通】 建設分野(建築、土木、電気、機械、通信)における実務経験をお持ちの方 (工事スタッフ、施工管理、設計担当など職種は不問です。建設分野に携わっていた方であれば、その経験を活かせます) |
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| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。 |
| 選考プロセス | まずはWEBからご応募ください 詳しい選考プロセスについてはご応募先にご確認ください |
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