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正社員
【職務内容】
製品(カーボンフットプリント(CFP)・スコープ3)のカーボンニュートラル活動
■調達と協力し、仕入先様のCO2排出量原単位の見える化とその削減活動を推進
■業界団体と連携したバッテリー用CFP算定・認証ルールの構築
【魅力】
世界中のあらゆる企業で地球環境問題・エネルギー問題への対応が求められる機会が多くなっている事を受けて、全社の環境企画を担う組織が2021年1月に発足しました。社内の関係部署と連携し電池事業に於ける環境問題全般に関わる事は勿論の事、電池業界に限らず広く社外の情報を収集・解釈することが必要になるため、環境問題全般に渡る業務経験を積むことが出来ます。メンバーは20代~50代約約10名で出身も専門分野も多様性に富んでいるため、自身の経歴に応じた働き方を模索しながら業務を進めることが出来ます。
【募集背景】
カーボンニュートラル、サーキュラエコノミーへの積極的な取組みがあらゆる企業に求められてきております。
その中でもエコカー時代をリードしてきた当社にはより強い期待が寄せられおり、これらの期待を超える成果を上げ、カーボンニュートラルな社会実現に貢献出来るように、環境企画の機能を強化します。
【キャリアプラン】
様々な分野の環境に関する全社企画の立案を担当する事により、「環境分野」のリーダーの育成を目指しております。
入社後は、カーボンニュートラルの業務を推進したのち、ご本人の要望・適正に合わせて環境関連の企画立案の業務やリーダーを担っていただきます。
【職場のイメージ】
グループ長、主幹(課長級)主事職(係長級)、一般社員、他社出向者等専任・兼務メンバー合わせて約10名で構成されています。
年齢層は20代~50代と幅広いメンバーで構成され、自らの成長を実感出来て明るく楽しい職場と働き方を目指しています。
【組織のミッション】
環境全般に関して、社内外からの様々な期待を超える全社企画の立案とその推進体制・実行計画の構築を実施。
「ヒト・モノ・カネ」を明確にし、見える化等の必要となるツールの準備も含めた企画を立案することにより、環境問題への対応を加速させる。
【求める人物像】
■社内関連部門や関連するお取引様とスムーズなコミュニケーションが図れる方
■データの集計や分析が得意な方
■法規や基準などを理解し実務に反映できる方
| 募集職種 |
営業、事務、企画系 > 総務、人事、法務、知財、広報、IR > IR(インベスターリレーションズ) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 静岡県湖西市岡崎 |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 550万円~900万円 |
| 待遇・福利厚生 | 経験・スキルに応じて変動します |
| 休日・休暇 | 完全週休二日(土日) |
| 応募資格 | 【必須要件】 ■環境に関する企画立案 もしくは その実行計画/推進業務の経験 ■カーボンニュートラルに関する業務の経験 【歓迎要件】 ■英語力(ビジネスレベル) ■欧州電池規則に関わる業務の経験 ■LCAに関わる業務の経験 ■CFPや環境関連の認証業務に携わった経験 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | トヨタバッテリー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒431-0422 静岡県湖西市岡崎20 |
| 事業内容 | ■事業内容: エコカー用ニッケル水素蓄電池、リチウムイオン電池、BMSの開発・製造・販売 ■事業の特徴: 同社は、トヨタ自動車とパナソニックの共同出資により設立された、ハイブリッド車をはじめとする次世代自動車(エコカー)用電池メーカーです。近年、「地球環境問題への対応強化」、「省エネルギー社会の実現」といった社会意識が高まっており、HEV・BEV・FCEVなど電気で動くクルマ(エコカー)に対する期待が高まっています。同社は、エコカーの基幹部品である「電池」を通して、「未来のクルマ」づくりにチャレンジしています。 (1)世界シェアトップクラス…1996年の会社設立から現在に至るまで、エコカー用電池業界では「世界シェアトップクラス」を誇ります。車載用「ニッケル水素電池(Ni-MH)」「リチウムイオン電池(LiB)」のトップメーカーとしての実績をもとに、電池材料の開発から電池パックの設計・評価・生産に至るまで、顧客に車載用電源システムとしてトータルで提供しています。 (2)エコカー時代をリード…1997年12月、世界初のハイブリッド車「プリウス」が発売されました。ガソリンリッターあたり約30km走行という低燃費は、当時の常識をくつがえす夢のクルマでした。「プリウス」の心臓部を担う電池を世界に先駆けて初めて開発し、量産へとつなげた同社は、ハイブリッド車市場の拡大とともに急激な成長を続けてきました。培った技術とノウハウを基に、これからもクルマ社会の未来を切り拓いていきます。 (3)事業そのものが社会貢献…現在、世界中の自動車メーカーで環境負荷の低いクルマの開発競争が進んでいます。同社が手掛ける電池は、世界中で進むエコカー開発のまさに中核を担うため、高品質なものづくりが社会貢献に直結します。自ら手がけた仕事が、地球環境・エネルギー問題に大きく寄与しているという自負を胸に、社員一丸となって更なる品質向上・社会貢献に努めています。同社が目指しているのは、HEV・BEV用電池事業を通じ、環境・エネルギー領域で社会に貢献することです。 |
| 代表者 | - |
| URL | https://www.toyota-battery.com/jp/ |
| 設立 | 年1996年12月 |
| 資本金 | 20,000百万円 |
| 売上 | 292,300百万円 |
| 従業員数 | 5,247名 |
| 平均年齢 | 36.4歳 |
| 主要取引先 | - |
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