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正社員
■産業用ロボット「MOTOMAN」のパフォーマンスを最大化させるアーク溶接用電源のアナログ回路およびインバータ回路の開発・設計業務です。
【具体的には】
・回路設計・開発: インバータ回路、ゲートドライブ回路、フィルタ回路、制御基板のアナログ周辺回路の設計。
・技術検証: 実機ロボットと連携させ、ミリ秒単位の電流・電圧制御が溶接品質(溶融・凝固・欠陥)にどう影響するかを検証。
・量産設計: 仕様策定から信頼性評価、量産化に向けた最終設計まで一貫して担当。
・次世代研究: パワーデバイス(IGBT、SiC、GaN等)の活用による、さらなる高効率・高精度な電源制御の実現。
■部門のミッション
ロボットによる“ものづくり”を、接合技術で支えるプロ集団としての接合技術開発課です
接合は単なる工程の一つではなく、製品をつくる際の品質・強度・生産性・コストを決める重要な工程で、同課は、ロボットという“動かす技術”と、アーク溶接・スポット溶接、レーザ溶接という“接合技術”を現場レベルで融合させて役割を担っています。
■本ポジションのやりがい・魅力
1. 物理現象を「回路」で制御する、圧倒的なエンジニアリング体験
アーク溶接は、電流・電圧・アーク状態・熱入力が相互に影響し合う、極めてダイナミックな物理現象です。本ポジションでは、その根幹を担うインバータ回路および制御基板を自ら設計し、理論だけでは割り切れない実機特性と真正面から向き合います。
回路定数や制御方式の工夫がアークの安定性として立ち現れ、溶接品質に直結する──。
オシロスコープの波形と実機の溶接結果が結びついた瞬間に得られる手応えは、電源設計者ならではの醍醐味です。
2.「回路設計」×「制御」×「溶接プロセス」で、市場価値を唯一無二にする
本ポジションは、単なる電源回路設計でも、単なる基板設計でもありません。
パワーエレクトロニクスの回路設計力、制御基板・周辺回路の設計力、そしてアーク溶接という負荷特性の厳しい応用知識を同時に磨ける環境です。これら三領域を横断して理解・設計できるエンジニアは非常に希少であり、将来にわたって産業機器・電源分野で強い競争力を持つ「本質設計ができるエンジニア」へと成長できます。
3. 世界中の製造現場を支える「溶接電源」の中核を担う
アーク溶接電源は、世界中の製造現場で日々稼働し続け…
| 募集職種 |
技術職(電気、電子、機械) > 回路・システム設計 > 回路設計(デジタル) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石 |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 500万円~1000万円 |
| 待遇・福利厚生 | 経験・スキルに応じて変動します |
| 休日・休暇 | 完全週休二日(土日) |
| 応募資格 | 【必須要件】 ■アナログ回路設計実務経験(3年以上) 【歓迎要件】 ・パワーエレクトロニクス、インバータ電源回路設計のご経験 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社安川電機 |
|---|---|
| 所在地 | 〒806-0004 福岡県北九州市八幡西区黒崎城石2-1 |
| 事業内容 | ■事業内容: (1)モーションコントロール(ACサーボ・コントローラ事業/インバータ事業) ACサーボ・コントローラ製品は電子部品や半導体部品などの高い精度が求められる生産機器に組み込まれています。インバータは大型空調やエスカレータ・エレベータなどの社会インフラで使われ、省エネに貢献しています。 (2)ロボット(アーク溶接ロボット、スポット溶接ロボット、塗装ロボット、ハンドリングロボット、半導体・液晶製造装置用 クリーン・真空搬送ロボット) 垂直多関節ロボットを主力製品として、自動車関連市場を中心にさまざまな分野の生産現場にて溶接・塗装・組立・搬送などの自動化に貢献しています。 (3)システムエンジニアリング(鉄鋼プラント事業/社会システム事業/環境・エネルギー事業/産電事業) 安定稼働が必須となる鉄鋼プラント・水処理プラントなどの各種大型プラント設備や大型クレーンを主な市場としています。 また、環境・エネルギー事業として、大型風力発電関連の電機品(発電機・コンバータなど)、太陽光発電用パワーコンディショナも扱っています。 (4)その他(EV用モータドライブシステム、物流サービス) ■同社の強み: 同社技術は、三相誘導電動機の自社開発に端を発します。北九州の地の利を活かし、炭鉱用巻き上げ機用途などを始めとした炭鉱用電機品の製造販売を経て、産業の電動化・自動化を推進してきました。この事業は、システムエンジニアリング事業へと繋がりました。同時に工場の自動化へと視野を広げ、顧客の機械の機能・性能を飛躍的に向上させるべく機械装置に電子工学を融合させたメカトロニクスの考えをいち早く提唱しました。この考え方が、モーションコントロール事業、ロボット事業へと繋がり、以来、電動機とその応用技術つまり「パワー変換」「モーション制御」「ロボット技術」を技術開発のコアにおいてきました。現在では世界最高レベルの制御技術と自負しています。同社は新たな産業自動化革命の実現に向け、メカトロニクスの進化としてデジタルデータマネジメントを組込んだソリューションコンセプト「i3-Mechatronics」を提唱し、競争力のあるハードウェアとソフトウェアを融合したソリューションを提供する中、技術面での開発を加速させています。 |
| 代表者 | 小笠原 浩 |
| URL | http://www.yaskawa.co.jp |
| 設立 | 年1915年7月 |
| 資本金 | 30,600百万円 |
| 売上 | 575,658百万円 |
| 従業員数 | 13,094名 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 主要取引先 | - |
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