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正社員
掲載予定期間:2026/6/29(月)〜2026/9/27(日)
【栃木】リパーパス電池を活用した蓄電池システム(BESS)の研究開発◆エネルギー循環型社会を牽引
~パワーエレクトロニクス機器の開発経験のある方へ/異業界出身者も活躍中/ボトムアップ・挑戦を後押しする社風/福利厚生充実◎/年休121日/スーパーフレックス~
■業務内容:
安全性・信頼性・経済性を両立した車載用リパーパス電池を活用した、バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)の実現に向けた電池搭載用筐体機器、配電機器、PCS機器、冷却機器、躯体機器(コンテナ、ラック)など、BESS構成部品の開発をお任せします。
■業務詳細:
・国、電力会社、事業者、ユーザーなどと連携した顧客要求分析
・法規・規格・EMC・信頼耐久性に基づく設計要件の抽出
・上記に基づく要求仕様の作成、性能設計
・サプライヤーとの共同開発および実証実験
・ハードウェア単体および系統との接続試験の計画、実行
※パートナー企業との共同開発において、戦略検討段階から実証実験まで連携しながら業務推進していただきます。
■魅力・やりがい:
まだ確立していない車載用リパーパス電池を活用したBESSという新たなエネルギー循環型社会のインフラ領域において、新しいことに挑戦しながら開発できます。
社会インフラの構築には自動車メーカー単独ではなく、多様な業種のパートナーとの連携が不可欠であり、事業および技術の両面で幅広い専門性を習得できます。そのため、将来的には多様なキャリアビジョンの実現が可能です。
また、自動車データと電力データを掛け合わせることで、新たなビジネス創出につながる可能性があり、社会的価値の高い領域に携わることができます。
■開発ツール:
【電気系】
・PSIM、LTspiceなどの回路シミュレーション
・Altium Designerなどの回路CAD
・HFSS、EMCoS Studioなどの電磁界シミュレーション
【機械系】
・CATIA V5/V6、Abaqus
【熱解析系】
・STAR-CCM
■職場環境・風土:
三つの喜び(買う喜び、売る喜び、創る喜び)を基本理念に、Hondaでは数々の製品を創業から生みだし続けてきました。役員から新入社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。
変更の範囲:専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【チーム/組織構成】
【その他製品・プロジェクト事例】
【利用するツール・ソフト等】
| 募集職種 |
技術職(電気、電子、機械) > 回路・システム設計 > 回路・システム設計職(その他) 技術職(電気、電子、機械) > 研究、特許、テクニカルマーケティングほか > 基礎研究(電気・電子・機械) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員
<雇用形態補足> 期間の定め:無 <試用期間> 2ヶ月 |
| 勤務時間 | <労働時間区分> フレックスタイム制 フレキシブルタイム:6:30~22:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:30~17:30 |
| 勤務地 | <勤務地詳細> 本田技術研究所 住所:栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む) |
| 交通 | <転勤> 当面なし ※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合がございます。 <在宅勤務・リモートワーク> 相談可 <オンライン面接> 可 |
| 給与 | <予定年収> 590万円~1,090万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):277,000円~510,000円 <月給> 277,000円~510,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> 給与改定:年1回(6月) 賞与:年2回(6、12月) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。 |
| 待遇・福利厚生 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:上限15万円 ※車通勤の場合はガソリン代実費相当 家族手当:補足事項なし 住宅手当:扶養の有無によって異なります 寮社宅:詳細は福利厚生欄を参照 社会保険:各種社会保険完備 厚生年金基金:補足事項なし 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 各種教育制度あり <その他補足> リモートワーク手当、退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、保養所、健康管理センター、スポーツ施設、社内研修、語学資格取得支援、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生、食堂施設、食事補助 等 ■社宅規定: 入居条件: ・現在の住居から通勤困難と認められる場合(現在の住居からの所要時間が1.5時間以上、または直距離50km以上) ・現在の会社で社宅、寮へ入居している場合 入居期限:3年(最長5年) 社宅費(給与引き去り):8,000円~25,000円 |
| 休日・休暇 | 【休日・休暇】 週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇16日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数121日 ※当社カレンダーによる ■GW・夏季・年末年始休暇 ■慶弔休暇(結婚休暇…6日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与) ■特別休暇 |
| 応募資格 | 学歴不問 <応募資格/応募条件> ■必須条件 ・パワーエレクトロニクス機器の開発経験(インバーター、DC-DC、変圧器等) ・配電の電気設計、搭載設計経験 ・コンテナ、ラック等の構造設計や機械設計経験 ・中古電池に対する安全設計経験 ■歓迎条件 ・上記部品のQAV等の品質の作り込み・量産試作などのご経験 ・BESSシステム等の知見 ・FTA/FMEAの実務経験 ・蓄電池システム(BESS)の安全・性能・接続に関する標準規格(JISC8715-2、C4441)に関する知見 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。 |
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大津 啓司 |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 10,000名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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