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正社員
掲載予定期間:2026/9/3(木)〜2026/11/25(水)
【埼玉】Honda研究開発領域のIT投資・予算マネジメント/経営判断を支える企画管理◆
■業務内容
◎研究開発領域のIT関連費用(電算機費)・販管費に関する以下の業務を担当いただきます。
・年度予算編成(要望取りまとめ、査定対応、計画反映)
・執行・実績管理(差異分析、見通し更新)
・関係部門との調整・問い合わせ対応
・予算データの整備・管理
・業務プロセス改善・属人化解消の推進
・事業役員/部課長層へのレポーティング
■魅力・やりがい
・経営層の意思決定から研究現場の活動まで幅広く関与し、経理・開発事業管理等との橋渡し役を担っていただきます。基礎研究を含む多様な分野の担当者との調整を通じ、Hondaの研究開発における企画・推進プロセスを学ぶことができます。
・単なる集計に留まらず、予算ポートフォリオの分析・提案まで踏み込む難易度の高い役割であり、「経営と現場の双方に向き合う」稀有な経験を得られます。
・会計・財務、IT/インフラ費用、経営視点での説明・提案力など、社外でも通用する希少なスキルを習得できます。
・ボトムアップの社風のため、担当者の裁量幅が大きく、進むべき方向性を自ら提案・具現化することができ、新しいことにもチャレンジができる環境です。
■キャリアパス
まず研究開発領域の予算業務(編成・執行管理・実績分析)を自走・リードできるレベルまで育成します。その後、担当領域拡大や改善プロジェクト推進役への役割拡大を想定。将来的にはグループの中核人材として、業務設計・仕組み化を含むマネジメント領域への成長を期待しております。
■組織ビジョン
・予算業務を単なる集計・手続き業務から、意思決定に資するマネジメント業務へ進化させ、年度予算(電算機費/販管費)の編成~執行~実績把握プロセスを標準化します。
・予算精度向上とタイムリーな経営判断を可能にし、研究開発現場が研究に集中できる環境を整え、限られた資源で最大限の価値創出に貢献していきます。
変更の範囲:専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【チーム/組織構成】
| 募集職種 |
営業、事務、企画系 > 経営企画、事業統括、新規事業開発 > 経営企画 営業、事務、企画系 > 財務、会計、経理 > 会計 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員
<雇用形態補足> 期間の定め:無 <試用期間> 2ヶ月 |
| 勤務時間 | <労働時間区分> フレックスタイム制 フレキシブルタイム:6:30~22:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:30~17:30 |
| 勤務地 | <勤務地詳細> 本田技術研究所 住所:埼玉県和光市中央1-4-1 勤務地最寄駅:東武東上線/和光市駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む) |
| 交通 | <転勤> 当面なし ※上記は、初任地となります。国内・海外事業所への異動の可能性があります ※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。 <在宅勤務・リモートワーク> 相談可 <オンライン面接> 可 |
| 給与 | <予定年収> 570万円~1,040万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):287,000円~520,000円 <月給> 287,000円~520,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 給与改定:年1回(6月) 賞与:年2回(6、12月) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。 |
| 待遇・福利厚生 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:上限15万円 ※車通勤の場合はガソリン代実費相当 家族手当:補足事項なし 住宅手当:扶養の有無によって異なります 寮社宅:詳細は福利厚生欄を参照 社会保険:各種社会保険完備 厚生年金基金:補足事項なし 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 各種教育制度あり <その他補足> リモートワーク手当、退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、保養所、健康管理センター、スポーツ施設、社内研修、語学資格取得支援、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生、食堂施設、食事補助 等 ■社宅規定: 入居条件: ・現在の住居から通勤困難と認められる場合(現在の住居からの所要時間が1.5時間以上、または直距離50km以上) ・現在の会社で社宅、寮へ入居している場合 入居期限:3年(最長5年) 社宅費(給与引き去り):8,000円~25,000円 |
| 休日・休暇 | 【休日・休暇】 週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇16日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数121日 ※当社カレンダーによる ■GW・夏季・年末年始休暇 ■慶弔休暇(結婚休暇…6日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与) ■特別休暇 |
| 応募資格 | 学歴不問 <応募資格/応募条件> ■必須条件: ・事業会社での経営企画・事業企画でのプロジェクト推進経験 ・予算編成・管理(計画・見通し・実績・差異分析) ・管理会計・経理・財務での計数管理・分析 ・多数の関係者との調整を伴う業務推進(論点整理、合意形成、資料作成) ■歓迎条件: ・IT予算やシステム投資に関する基礎理解またはITコスト管理経験 ・予算業務の標準化・効率化経験 ・データ分析に基づく施策立案の経験(Excel、BI、DB等) ・製造業/研究開発領域での間接部門業務経験 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。 |
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | - |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | - |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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