正社員
基本は下記業務をお任せしながら、ご希望と適性を踏まえて(1)~(3)のいずれかの業務に取り組んでいただきます。
・適材適所への発注、コスト把握、部材調達・コントロール
・ネック工程の分析、改善
・需給・在庫把握、調達リスクの回避
設計変更等により部材が変更になる場合、仕入れ先の得意不得意を精査し、選定からお任せします。
(1)<購買計画の立案・設計>
・購買計画の策定(生産計画、PSI計画の知識があればなお良し)
・コストダウン、コスト査定、コスト管理、分析等
・生産管理システムを使用した購買オペレーション(製番管理、MRP)
・外注先管理、在庫管理(在庫適正化)
(2)<監査・仕入れ先の改善業務>
・QCD監査の年間スケジュールを策定
・仕入先監査の上、QCDの改善
(3)<ステークホルダーとの交渉・調整業務>
・適材適所で選定しQCD審査を実施
・国内~中国(大連)調達可能な部材を選定し、生産移管の推進・進捗管理
・図面不備や製作工法に関する問合せ対応と仕入先・設計部門間の調整
【仕入れ先】
仕入れ先社数は100社前後あり、事業ごとに国内・海外からの仕入れ比率は異なります。金額としては年間、数十億円規模の仕入れを行っております。
化学物質管理は別部署が担当しております。
【組織構成】
生産本部 購買部 購買課
購買課は現在10名(課長1名、課員9名)が在籍しております。
当社の社風として改善に対しての意見は積極的に取り入れる風土があります。
また当社では、主任・係長・主事・課長といったマネジメント職へのキャリアアップに加え、専門性を高めるエキスパート職としてのキャリアパスも用意しています。
【教育体制】
入社後は入社後研修はもちろん、生産現場での研修や現場同行など配属先に応じた研修プログラムを用意しています。
また部署内では先輩社員の指導のもと実務を通じてスキルを高めていきます。
さらに、キャリアに応じて職種別研修や階層別研修により段階的な成長を支援し、自律した専門人材の育成を目指しています。
【今後の展望】
現在Kintoneアプリの開発と導入を進め、購買業務のDX化を推進中です。
今後は事業規模拡大に対応し、新規仕入先の開拓、技術指導によって、QCD向上を目指します。
| 募集職種 |
営業、事務、企画系 > 資材、購買、貿易、物流 > 購買、資材調達 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 大阪府 |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 550万円~750万円 |
| 待遇・福利厚生 | 経験・スキルに応じて変動します |
| 休日・休暇 | 完全週休二日(土日) |
| 応募資格 | 【必須要件】 ※いずれか必須 ・機械加工、表面処理、板金加工等の加工に関する知識もしくは経験 ・製缶加工品を扱う購買業務の経験 【歓迎要件】 ・これまでの知見を活かし、QCD改善に貢献いただける方 ・中国語を活かし仕入れ/購買/調達の経験をお持ちの方 ・電装品の知見をお持ちの方 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 特許機器株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒660-0833 兵庫県尼崎市南初島町10-133 |
| 事業内容 | ■企業概要:振動制御機器のメーカーでありながら、振動の専門家としてコンサルティングや対策提案まで行う振動分野のパイオニア企業です。振動と言ってもその分野は多岐に渡ります。ビルや商業施設などに設置される設備機器から生じる騒音振動を防ぐ装置から、精密機器の製造現場で使用される微振動を除去する装置、大規模建造物の揺れを制御する装置、地震対策製品等、幅広く同社の振動制御技術は使用されています。 ■事業概要 ・エアコン室外機や発電機など、設備機械の振動を建物に伝えない「防振」。 ・半導体関連機器や電子顕微鏡など、振動を嫌う精密機器に周囲の振動を伝えない「除振」。 ・高速道路や橋など、建築物の風や歩行による不快な揺れを抑える「制振」。 ・地震動から構造物や重要な設備・財産を守る「免震・耐震」。 ■企業理念:「存在するモノはすべて振動する」 目に見えない振動であったとしても、全てのモノは常に振動しています。この科学をベースに、時代を読み、ニーズに合わせた技術開発によって事業領域を広げてきました。例えば、高層ビルや大型施設でも機械音を気にせず過ごせるのは、屋上や機械室の設備機器の土台部分に振動制御技術が使われているからです。人が感知できない微細な振動を許容範囲まで制御する技術、これは半導体など精密部品の製造を支える非常に重要な技術です。今後も同社は「振動制御技術専業のプロ集団」として、複雑な振動問題に対して最適解の性能を有する「技術製品」を提供することで、社会に貢献していきます。アグレッシブなベンチャーの独自性を志に置き、「発明・発見・創造」の精神を持ち続け、常に「創造的挑戦」を掲げています。成果としてこれまでに310件以上の産業財産権の申請実績があります。 ■会社沿革 ・1969年:設立。『国内初』の防振装置を開発。振動・騒音が公害の一つとして社会問題化した中で、いち早く振動問題に着目。建物内ポンプ用防振装置を国内で初めて 開発・提供しました。 ・1988年:『世界初』の技術で、ナノテクノロジー業界を支えるアクティブ除振装置を開発。 ・2000年以降:グローバル企業としての展開。微振動制御のニーズが年々増加する中、世界的に見てもあらゆる振動領域を取り扱っている企業は同社しかなく、世界規模での事業展開を加速しています。 |
| 代表者 | 代表取締役社長 後藤 謙次 |
| URL | https://www.tokkyokiki.co.jp |
| 設立 | 年1969年6月 |
| 資本金 | 48百万円 |
| 売上 | 12,457百万円 |
| 従業員数 | 357名 |
| 平均年齢 | 44歳 |
| 主要取引先 | - |
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