正社員
掲載予定期間:2026/4/9(木)〜2026/7/8(水)
【0→1事業開発】BizDev◆AI×英語教育のBtoB新規事業/1.3億人の顧客基盤/英検運営企業
【60年近く英語能力向上に貢献/累計受検者1.3憶人/「英検」を運営する企業/安定した強固な財務基盤/日本の教育インフラに巨大なインパクトを与えることが可能】
日本の英語教育を半世紀以上にわたり支えてきた当協会は、従来の「試験団体」という役割にとどまらず、ITやAIを活用しながら、学び続ける人々を支える「教育インフラ」へと進化していくことを目指しています。
本ポジションでは、事業の枠組みだけでなく技術的な側面も理解し、教育インフラとなるプラットフォームを共に創り上げる事業開発担当を募集します。
■業務内容
社会人や企業に向けたビジネス英語テスト・AIを活用した公式トレーニングアプリの導入など、新たなBtoB事業が続々と立ち上がっている中で、プロダクトやアセットを大学や民間企業へ展開し、事業としてスケールさせる経営企画の機能を担っていただきます。
■業務詳細
理事長や経営層と近い距離で連携しながら、以下のようなミッションを遂行していただきます。
<1. 新規プロダクトの事業化・展開>
・現在構想中のAIを活用したテストや専門英語教育事業などにおいて、ターゲットとなる大学や民間企業のニーズを検証し、サービス設計や事業展開の道筋を構築・推進していただきます。
<2.外部パートナーとのアライアンスと新規開拓>
・大学、民間企業、AIスタートアップなどを巻き込んだ連携体制を構築し、自ら現場へ赴いて顧客開拓を行い、実証実験(PoC)から本格導入までを一貫して推進していただきます。
<3. 技術とビジネスの橋渡しによる事業化推進>
・獲得した顧客のニーズに対して、技術的な観点も踏まえながら実現に向けた方針を組み立てます。新たに設立された全社IT統制組織「アーキテクトセンター」や開発部門と密に連携し、円滑なコミュニケーションを通じてスピーディに事業化のサイクルを回していただきます。
■業務の魅力
私たちは株式会社ではなく「公益財団法人」です。短期的な株主利益や売上至上主義に縛られることなく「日本の英語教育をどう良くするか」「学習者の人生をどう豊かにするか」という本質的な問いに向き合えます。あなたの高度な技術力を、広告最適化や金融取引のためではなく、国民の教育インフラという公共財のために発揮できる稀有な環境です。
変更の範囲:会社の定める業務
【チーム/組織構成】
| 募集職種 |
営業、事務、企画系 > 経営企画、事業統括、新規事業開発 > 新規事業企画、新規事業開発、事業プロデュース 営業、事務、企画系 > 管理職、経営幹部、エグゼクティブ > 経営幹部、CEO、COO |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員
<雇用形態補足> 管理監督者 期間の定め:無 <試用期間> 6ヶ月 補足事項なし |
| 勤務時間 | <標準的な勤務時間帯> 9:30~17:30 時間外労働有無:無 |
| 勤務地 | <勤務地詳細> 公益財団法人 日本英語検定協会 住所:東京都新宿区横寺町55 勤務地最寄駅:東京メトロ東西線/神楽坂駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む) |
| 交通 | <転勤> 無 ※原則転勤なし <在宅勤務・リモートワーク> 相談可(週2日リモート) <オンライン面接> 可 |
| 給与 | <予定年収> 1,122万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):610,000円 その他固定手当/月:20,000円 <月給> 630,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 無 <給与補足> ■その他固定手当:昼食手当(2万円/月) ■年収備考: ・賞与6ヶ月分(標準賞与月数) ・賞与:年4回(5月、6月、11月、12月支給) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。 |
| 待遇・福利厚生 | 通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:上限5万円/月 家族手当:扶養手当※子、配偶者、同居の父・母(実・義) 社会保険:補足事項なし 退職金制度:補足事項なし <定年> 60歳 <教育制度・資格補助補足> ■資格取得支援制度(資格取得奨励金) <その他補足> ■扶養手当補足:1名につき11,000円~19,000円/月 ■定期健康診 ■財形制度 ■リフレッシュ休暇制度 ■家族検定料補助制度 |
| 休日・休暇 | 【休日・休暇】 完全週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数125日 ■夏期6日、年末年始7日 など ※年に10~15日程ほど、検定運営等に伴う休日出勤有(後日、振替休日を取得いただきます) |
| 応募資格 | <最終学歴>大学院、大学、短期大学卒以上 <応募資格/応募条件> ■必須要件:以下いずれか ・「0→1」の事業立ち上げ、および収益責任を持った事業推進経験がある方 ・自ら顧客を開拓し、プロダクトを企画して事業を軌道に乗せた実績がある方 ・システムの仕様やアーキテクチャを理解し、開発部門と対等に議論・ディレクションができる確かなIT知見がある方 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。 |
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 公益財団法人日本英語検定協会 |
|---|---|
| 所在地 | 〒162-8055 東京都新宿区横寺町55 |
| 事業内容 | 60年以上の実績をもつ試験実施団体です。実用英語技能検定(英検)をはじめとする多様な試験の実施・運営を行っており、小さいお子様からご年配の方まで、学習ステージや目的に合わせた試験を展開することで受験者の生涯学習を支えています。 ■特徴: (1)≪老舗でありながら、また公益財団法人でありながら、スピード感をもって新しい施策に取り組んでいます≫ 公益財団法人と聞くと保守的なイメージを持たれるかもしれませんが、実情は、既存のやり方に捉われず、新しいことへのチャレンジを推進しております。 (2)私たちは、国によって事業の「公益性」が認定された組織です。公益財団法人という、利益追求型ではなく人々にとってのメリットの最大化を追求できる環境にジョインいただくことで、ダイレクトに日本の英語力向上への貢献することができます。 (3)私たちは約150名の組織です。職員同士だけでなくマネージャーとの仕事の距離も近いため、相談やコミュニケーションがとりやすい環境がございます。また、少数精鋭で将来大きな裁量をもって働くことができますので、スピード感をもったスキルアップが望めます。 ■これからの協会: <英語教育を取り巻く環境も、協会の事業も「変革」の時代に突入> 「英語に触れる機会の増加と若年化」「入試での検定試験活用の活性化」「ビジネスにおける英語4技能の育成・スキル向上のための需要の高まり」など、社会全体として、英語教育が注目されその学習のニーズも高まっている状態です。また、教育のICT化の推進や、英語の学習方法なども大きく変化しており、教育は変革期を迎えた非常に動きのあるホットな業界です。 <今後の展望> 長期的な目標として、試験問題作成や採点業務におけるAIの活用、セキュリティ面をクリアした上での在宅受験、学校のタブレットやネットワークシステムを利用した受験システムの検討を進めていきます。AI翻訳などの技術の発達が目覚ましい昨今、英語学習の在り方が今後変わることが見込まれています。将来的なニーズをシミュレーションしながら協会として何ができるか、何をするべきかの検討も進めて参ります。 今後も様々な変化が見込まれる英語学習の未来を支え創る、チャレンジングな仕事です。私たちが活躍できるフィールドは日々拡大しています。 |
| 代表者 | 理事長/松川 孝一 |
| URL | http://www.eiken.or.jp/ |
| 設立 | 年1963年4月 |
| 資本金 | 1,981百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 159名 |
| 平均年齢 | 40歳 |
| 主要取引先 | - |
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