正社員
【職務概要】
同社の技術開発本部にて、油圧ショベルの主要コンポーネントである油圧機器(モータ、減速機、ポンプ、バルブ、シリンダ等)の設計開発、および技術指導、解析を用いた開発プロセスの推進を担当します。
【職務詳細】
・歯車設計全般の指導(減速機、パワーデバイダ、ベアリング等)
・油圧機器開発担当者の指導および審査(ポンプ、バルブ、モータ、シリンダ等)
・開発プロジェクトの進捗管理、就業管理、予算管理
・開発工数の分析、効率化手法の提案および実行
・フィールド不具合への対応、メーカー提案書の評価
・コストダウンや信頼性向上を目的とした新規機器設計の推進
・机上解析やHILS評価などの開発技術力向上に向けた計画・提案
【入社後の流れ】
まずは上位職の指導のもと、開発計画立案から設計審議、品確試験などのプロセスを学びます。同時に実機試験への立ち合いを通じてショベルにおける油圧機器の役割を理解し、その後、チームの技術指導や教育業務を分担して担っていただく予定です。
【出張について】
・国内:2ヶ月に1回程度(油機メーカー訪問、展示会等)
・海外:年1回程度(工場監査、不具合対応等)
【業務内容変更の範囲】
同社業務全般
| 募集職種 |
技術職(電気、電子、機械) > 機械・機構設計、金型設計 > 機械・機構設計(工作機械・ロボット・重電関連) 技術職(電気、電子、機械) > 研究、特許、テクニカルマーケティングほか > 基礎研究(電気・電子・機械) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 広島県広島市佐伯区五日市港2-2-1 JR山陽本線「五日市」駅より車で10分 勤務地変更の範囲:本社及び全国の事業場、支社、営業所 |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 800万円~1000万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:800万~1180万円 月給制:月額429000円 賞与:年2回(6月、12月) 昇給:年1回 ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:有(2ヶ月) ■福利厚生: 寮・社宅制度、退職金制度、各種財形貯蓄制度、持株制度、カフェテリアプラン(毎年8万5000円相当支給)、契約保育所、永年勤続表彰、リモートワーク(8日まで) ■勤務時間:スーパーフレックスタイム制度 フレキシブルタイム(5~22時) 休憩時間:60分 ■喫煙情報:屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 【年間休日125日】完全週休2日制(土日)祝、年末年始休暇、有給休暇(毎年4月に20日分付与)、福祉休暇、慶弔休暇、育児休業、介護休業制度 |
| 応募資格 | 【必須】 ・建機、産機などの油圧機器または油圧回路に関して、量産設計を行った経験(目安5年以上) ・歯車系機器(減速機、パワーデバイダ、ベアリング等)の設計経験(目安5年以上) ・チームマネジメント経験またはプロジェクトリーダー経験(目安1年以上) 【尚可】 ・油圧機器に関する品質保証業務の経験、知見 ・油圧機器のベンチ評価試験の経験 ・モデルベース開発、流体解析、機構解析の経験 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
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| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | コベルコ建機 株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒731-5161 広島県広島市佐伯区五日市港2-2-1 |
| 事業内容 | ■会社概要:建設機械、運搬機械の開発、製造、販売並びにサービスを行っています。同社は、インフラ整備や資源開発の現場で幅広く活躍する油圧ショベル・移動式クレーンの総合建機メーカーです。同社の建設機械は、「低燃費・低騒音」の優れた環境性能や高い安全性を強みに、世界各国のインフラ整備や経済発展に貢献しています。全世界へのグローバル展開を加速させています。 ■強み: 【歴史】1930年、国産の建設機械第1号機となる電気ショベル50Kを開発したことから歴史がスタートしています。1960年に大久保工場を設立し、建設機械の製造を開始。1999年に資本・経営参加を行っていた油谷重工(株)、神鋼コベルコ建機(株)、(株)神戸製鋼所の建設機械部門が統合し、現在のコベルコ建機(株)が誕生しました。2000年代に入ると中国、インド、アメリカなど積極的な海外展開を進める一方、生産・開発の拠点となる五日市工場を開設。2016年には分社化されていたコベルコクレーン(株)と統合し、新生コベルコ建機として新たにスタートしました。また、同社は神戸製鋼所の建設機械事業を担う会社です。神戸製鋼所の建設機械事業を担っており、売上はグループ全体の約3割を占め、重要な役割を果たしています。技術連携も積極的に行っており、材料や加工技術、振動音響技術など、建設機械メーカーの枠を超えた基礎技術開発は、同社の製品に広く活かされています。 【技術】国産建設機械第1号機となる電気ショベル50Kをはじめ、同社は多くの革新的な製品を発表してきました。1953年に国産初のトラッククレーン、63年に同じく国産初のホイール式油圧ショベルを発売。77年には業界に先駆けて解体用アタッチメントの静破砕工法ニブラーを開発し、日本初の自動車解体機を発売するなど、革新的な製品を創り続ける建設機械業界のパイオニアとして広く知られています。世界初のハイブリットショベルの開発や世界一の作業高さを実現した超大型ビル解体専用機「SK3500D」など、コベルコ建機の技術力と言える製品を生み出しています。 |
| 代表者 | 山本 明 |
| URL | https://www.kobelcocm-global.com/jp/ |
| 設立 | 年1999年10月 |
| 資本金 | 16,000百万円 |
| 売上 | 388,000百万円 |
| 従業員数 | 2,191名 |
| 平均年齢 | 42.3歳 |
| 主要取引先 | - |
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