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正社員
掲載予定期間:2026/4/27(月)〜2026/7/26(日)
【大阪】EV・電動システム向けバッテリーシステム開発(機械/熱領域)
◆業務内容
ご経験・スキルに合わせて以下いずれか業務をお任せいたします。
◎リチウムイオンバッテリー(セル/モジュール)、高電圧配電デバイス(ヒューズ/コンタクタ/バスバー/ジャンクションボード)、バッテリー制御デバイス(電流センサー/温度センサー/ECU)の次世代研究開発をお任せいたします。
・技術要素の市場調査・探求(顧客ニーズ・他社動向・技術トレンド等)
・要求仕様策定および適用技術の構築
・機構設計、熱設計、冷却設計
・各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能予測
・栃木拠点や社外機関と連携した評価、テスト(強度性能、温調性能、耐久性、安全性等)
・他社との共同開発
◎バッテリーパック(バッテリーケース/カバー/伝熱部品/断熱部品/絶縁部品)における次世代のシステム研究開発をお任せいたします。
・パック構造技術要素の市場調査・探求(顧客ニーズ・他社動向・技術トレンド等)
・システムコンセプトの検討、要求仕様策定および適用技術の構築
・構造設計、熱設計、冷却設計
・各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能予測
・栃木拠点や社外機関と連携した評価、テスト(筐体強度性能、温調性能、耐久性、安全性等)
・他社との共同開発
※社内関連部門(栃木/大阪拠点バッテリー開発メンバー)や社外(材料部品メーカー・バッテリー評価機関・お取引様企業)と連携して業務を推進いただきます。
■必須条件:
リチウムイオン電池or次世代電池に関連する以下、いずれか
◎機械領域
・バッテリーまたはバッテリーパックの構造設計・評価
・車載パワーエレクトロニクスに関する開発
・電子/電力機器の機構設計や構造設計
・バッテリーorバッテリーパックの安全性・耐環境性の設計・評価
◎熱マネージメント領域
・冷却システム・熱マネージメントシステムにおける構造設計・熱設計・評価
・車載電動コンポーネントの冷却機構設計・評価
◎MBD領域
・上記、構造・熱マネージメント設計に活用可能なCAE・シミュレーション
・バッテリーパック、バッテリーセル/モジュールに求められる要求分析スキル
・要求分析結果に基づくシステム設計スキル、仕様最適化ツール
◎生産技術・品質領域
・工場設備設計やラインの設計
・工場現場での対外調整
変更の範囲:専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
【チーム/組織構成】
【その他製品・プロジェクト事例】
【利用するツール・ソフト等】
| 募集職種 |
技術職(電気、電子、機械) > 研究、特許、テクニカルマーケティングほか > 基礎研究(電気・電子・機械) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員
<雇用形態補足> 期間の定め:無 <試用期間> 2ヶ月 |
| 勤務時間 | <労働時間区分> フレックスタイム制 フレキシブルタイム:6:30~22:00 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 <標準的な勤務時間帯> 8:30~17:30 |
| 勤務地 | <勤務地詳細> 本田技術研究所 住所:大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪南館パークタワー27F 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む) |
| 交通 | <転勤> 当面なし ※上記は初任地になります。将来的に、海外を含む転勤の可能性がございます。 ※業務上の事情により国内外の事業所(子会社及び関連会社を含む)への異動、または出向・派遣を命じる場合があります。 <在宅勤務・リモートワーク> 相談可 <オンライン面接> 可 |
| 給与 | <予定年収> 650万円~1,100万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):300,000円~500,000円 <月給> 300,000円~500,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※給与は経験・能力を考慮の上決定します。 給与改定:年1回(6月) 賞与:年2回(6、12月) 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。 |
| 待遇・福利厚生 | 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、厚生年金基金、退職金制度 <各手当・制度補足> 通勤手当:上限15万円 ※車通勤の場合はガソリン代実費相当 家族手当:補足事項なし 住宅手当:扶養の有無によって異なります 寮社宅:詳細は福利厚生欄を参照 社会保険:各種社会保険完備 厚生年金基金:補足事項なし 退職金制度:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> 各種教育制度あり <その他補足> リモートワーク手当、退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会、保養所、健康管理センター、スポーツ施設、社内研修、語学資格取得支援、団体扱い保険、持家支援、持株会制度、選択型福利厚生、食堂施設、食事補助 等 ■社宅規定: 入居条件: ・現在の住居から通勤困難と認められる場合(現在の住居からの所要時間が1.5時間以上、または直距離50km以上) ・現在の会社で社宅、寮へ入居している場合 入居期限:3年(最長5年) 社宅費(給与引き去り):8,000円~25,000円 |
| 休日・休暇 | 【休日・休暇】 週休2日制(休日は会社カレンダーによる) 年間有給休暇16日~20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数121日 ※当社カレンダーによる ■GW・夏季・年末年始休暇 ■慶弔休暇(結婚休暇…6日、忌引休暇…1~7日※続柄に応じて付与) ■特別休暇 |
| 応募資格 | 学歴不問 <応募資格/応募条件> ■必須条件: ※職務内容欄に記載しております。 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。 |
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大津 啓司 |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 10,000名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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