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正社員
掲載予定期間:2026/7/9(木)〜2026/10/7(水)
【愛知】実用化へ挑む核融合のCTO,候補◇年収800万~/ナノ複合材料研究推進/実働プロトタイプ開発
◆◇実用化主導のCTO候補/ナノ複合金属開発/熱機械開発・実証稼働/代表直下で事業化/年収800-1000万◆◇
■要約
当社の核融合関連技術の研究開発と実用化をリードするCTO,COO候補を募集します。研究からプロトタイプ実証、パートナー連携による製品化までを一貫して推進できる方を求めています。
■募集背景
実用化段階へ移行する技術のスピードアップと組織強化のための経営幹部採用。
■職務詳細:
・事業化、商品化を他社連携も含め進めていただきます。
・研究開発戦略の立案と研究チームの技術指導を実施
・ナノ複合金属材料の性能向上プロジェクトを推進
・反応器・作動プロトタイプの設計・評価指導
・外部パートナー企業と共同開発・実証の推進
■サポート体制:
入社後は代表および技術顧問(大阪大学名誉教授)と密に連携し、当社の研究データ・実験設備を共有します。最初はプロジェクトの全体理解と小規模実証の指揮から始め、段階的に組織と予算の管理を任せます。外部パートナーや産業界との交渉は経営陣が支援します。
■ゆくゆくお任せする業務:
事業化ロードマップ策定、産業パートナーとの技術移転および量産化戦略の立案・実行などを期待します。
COO職も任せていきます。
■組織体制:
当社は設立間もない少人数組織で、代表・技術顧問の下、研究開発チームをこれから拡充していきます。CTOは技術面の最高責任者として研究者・技術者の採用・育成と外部連携を主導いただきます。裁量が大きく、実用化までの意思決定に直接関与できます。
■企業の特徴/魅力:
当社技術は350℃以上・数気圧の軽水素を燃料とする、新しい原理の核融合反応を実現します。放射線対策が不要な核融合熱を得ることが可能です。代表は実用化を重視する開発者出身で、CTOは常温核融合の世界的リーダである高橋大阪大学名誉教授になります。学術的根拠と実務経験を兼ね備えた経営陣と共に短期間での実証と事業化を目指せます。年収レンジは800~1,000万円で、経営幹部として裁量ある役割を用意します。
変更の範囲:会社の定める業務
【チーム/組織構成】
【その他製品・プロジェクト事例】
【利用するツール・ソフト等】
| 募集職種 |
営業、事務、企画系 > 管理職、経営幹部、エグゼクティブ > 経営幹部、CEO、COO 技術職(電気、電子、機械) > 研究、特許、テクニカルマーケティングほか > 基礎研究(電気・電子・機械) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員
<雇用形態補足> 期間の定め:無 <試用期間> 3ヶ月 |
| 勤務時間 | <勤務時間> 8:30~17:30 (所定労働時間:8時間0分) 休憩時間:60分 時間外労働有無:有 |
| 勤務地 | <勤務地詳細1> 本社 住所:愛知県豊田市挙母町2-1-1 勤務地最寄駅:名鉄三河線/豊田市駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 <勤務地詳細2> 実験場 住所:愛知県豊田市内 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 <勤務地詳細3> 名古屋オフィス 住所:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 ステーションai 勤務地最寄駅:JR線/鶴舞駅 受動喫煙対策:屋内全面禁煙 変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む) |
| 交通 | <転勤> 無 <在宅勤務・リモートワーク> 相談可(週1日リモート) <オンライン面接> 可 |
| 給与 | <予定年収> 800万円~1,000万円 <賃金形態> 月給制 <賃金内訳> 月額(基本給):660,000円~830,000円 <月給> 660,000円~830,000円 <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ■賃金はあくまでも目安の金額であり、経験・能力を考慮して決定します。 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。 |
| 待遇・福利厚生 | 通勤手当、家族手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 <各手当・制度補足> 通勤手当:補足事項なし 家族手当:補足事項なし 社会保険:補足事項なし <教育制度・資格補助補足> OJT <その他補足> 補足事項なし |
| 休日・休暇 | 【休日・休暇】 週休2日制(休日は土日祝日) 年間有給休暇10日~(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります) 年間休日日数120日 休日:土日祝休み 休暇:GW、夏季、年末年始休暇 |
| 応募資格 | <最終学歴>大学院、大学卒以上 <応募資格/応募条件> ■必須要件: 原子力・核物理・無機材料・熱機械・CAE分野での研究開発経験 新規商品・新事業の立ち上げを中核として実施された経験をお持ちの方 ■歓迎要件: 英語での技術資料読解・コミュニケーション能力がある方 <語学補足> TOEIC点数は目安とします。 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。 |
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社New Hydrogen Fusion Energy |
|---|---|
| 所在地 | 〒471-0023 愛知県豊田市挙母町2-1-1 |
| 事業内容 | ■事業概要: 新水素核融合エネルギーの研究開発と熱モジュールの製造販売 新しい原理による核融合反応で安全で小型のエネルギー源を早期に実現します。 軽水素(H2)を燃料とした数百℃の温度域で核融合反応を発生させます。放射線の発生量は自然界以下で、誰でも扱える熱発生機を実用します。人類の平和な繁栄に貢献します。 ■事業紹介: 当社は新しい水素核融合反応(ナノ複合金属材料と水素の特殊条件下で発生する反応、金属水素エネルギー=MHE)の研究開発と、これに基づく応用製品の共同開発を行っています。 反応材料の性能向上、反応器の構成・制御法の検討、長時間発熱を確認できる作動プロトタイプ器の設計・製作を柱に、産業用途向け熱発生器の提供とパートナー企業との共同実証を通じて早期実用化を目指します。ビジネスモデルは、自社で基礎・応用開発を推進すると同時に、最終製品化を目指す企業へ熱発生器を供給し共同開発で実証・量産化へつなげるB2Bの共同開発型です。研究成果は学会発表・論文公開や展示で発信しています。 ■ビジョン: 「世界が使えるクリーン・無尽蔵なエネルギーを実現する」というミッションのもと、低温・低圧で高いエネルギー密度を得られる小型核融合熱源を社会実装し、温暖化対策と持続的な繁栄に貢献することを目指します。代表の実用化志向と学術顧問の理論的裏付けを両輪に、実証から事業化まで加速します。 ■特徴(TOPICS): ・2025年に実用可能な熱量の発生を実証、2026年6月には小型核融合暖房機の試作機を稼働展示(プレスリリースあり)。 ・JJAP論文掲載やResearchGate等でHe?3検出など学術的成果を公表。公的補助金・VC出資を獲得し産学連携を強化しています。 ・放射線は自然界以下で核廃棄物を生じない点を訴求し、安全で扱いやすい熱発生機の実現を目指します。 ■組織風土: 設立間もない少数精鋭の研究開発組織で、実用化優先のスピード感ある意思決定と大きな裁量があります。学術・産業の橋渡しを重視し、失敗から学ぶ文化と外部パートナーとの密な連携で、研究成果を実装へつなげる実務志向の風土です。 |
| 代表者 | - |
| URL | https://www.nhf-energy.com/ |
| 設立 | 年2024年4月 |
| 資本金 | 37百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 4名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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