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正社員
【職務概要】
同社にて、次世代宇宙輸送機の実現に向けた制御対象・制御系のモデリングおよび制御設計業務全般を担当します。
【職務詳細】
・MATLAB/Simulinkを用いた制御対象・制御系・シミュレーションモデルの構築
・制御工学および数学に基づく制御設計・プラントモデリング・解析・性能評価
・MILS・SILS・HILSを活用した制御系の開発・検証
・シミュレーションによる制御性能の評価・チューニング
・飛行試験・地上試験・ベンチ試験等の試験データの評価
・ソフトウェア自動生成を含むモデルベース開発の実務(必要に応じて実施)
【ミッション】
制御対象・制御系のモデリングと制御設計を担い、宇宙輸送システムの制御性能を作り込むことです。
■おすすめ情報(働き方・やりがいなど)
・エンジニアは裁量労働制を導入し、個人のペースで高いパフォーマンスを発揮できる環境
・完全週休2日制(土日祝)+夏季・年末年始・バースデー休暇など休日制度が充実
・書籍購入費や懇親会費の補助など、スキルアップとチームビルディングを支える福利厚生
【業務内容変更の範囲】
同社業務全般
| 募集職種 |
ITエンジニア系(ソフトウェア、ネットワーク) > システム開発(マイコン・ファームウェア・制御系) > ソフトウェア設計開発(制御系) 技術職(電気、電子、機械) > 機械・機構設計、金型設計 > 機械・機構設計、金型設計職(その他) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245 (南相馬市産業創造センター) JR常磐線「原ノ町」駅より車で5分 勤務地変更の範囲:本社及び全国の事業場、支社、営業所 |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 500万円~750万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:500万~800万円 月給制:月額350000円 賞与:年2回 昇給:年1回 ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:有(3ヶ月(延長の可能性あり)) ■福利厚生: 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、書籍購入費補助、懇親会費補助 ■勤務時間:出退勤の時刻は自由であり、8時間勤務したものとみなす。 休憩時間:60分 ■喫煙情報:屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始(12/29-1/3)、年次有給休暇(入社直後10日付与以降4月一斉付与 ※入社月により変動あり)、夏季休暇(6-9月に3日)、バースデー休暇(社員本人もしくは家族の誕生日:年1回のみ)、その他就業規則による |
| 応募資格 | 【必須】 ・MATLAB/Simulinkを用いたモデリング・シミュレーション・制御設計の実務経験 ・制御工学・力学・数学に基づく制御設計またはプラントモデリングの経験 ・南相馬市での業務が可能な方(移住、または出張ベースでの勤務を想定) 【尚可】 ・航空宇宙・自動車・ロボット・ドローン・産業機械・船舶等における制御開発経験 ・MILS・SILS・HILS、またはソフトウェア自動生成に関わる開発・検証環境の経験 ・C言語/C++、Python等を用いた開発経験 ・センサ、アクチュエータ、航法・誘導・制御系に関する知識 ・試験データの取得・評価、計測システムを用いた実験の経験 ・システムズエンジニアリング、MBSE、SysML等の知識または経験 ・他部門・他プロジェクト・外部パートナーとの技術調整・合意形成の経験 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 将来宇宙輸送システム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング5F |
| 事業内容 | ■企業概要 将来宇宙輸送システムは、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げる宇宙産業スタートアップです。 地球の重力を超え、人や物を宇宙へ運ぶ。かつて夢とされていたこの領域が、いま世界中で"現実のインフラ"として求められはじめています。 私たちはこの宇宙輸送の社会実装に向けて、政府や投資家、様々な企業と連携しながら、技術実証・事業化の両面で歩みを進めています。 ■商用化に向けて 宇宙へ行ける未来。わたしたちは、2040年までにそこへ到達します。 その鍵となるのは、もちろんロケット。人やモノを乗せて何度も飛び立つことができる、再使用型ロケットの開発を進めています。 それだけではなく、ロケットが離着陸するスペースポートから、宇宙旅行商品の開発に至るまで、わたしたちが取り組むのは、宇宙輸送に関わる事業、その全体。 ■再使用型ロケット「ASCA」を起点とした2040年までの事業構想 ・2028年:再使用可能なロケットを地球周回軌道へ!地球上の二地点間における物資輸送や、宇宙空間に向けた100kg級の小型人工衛星の打上げを繰り返せるように。あらゆるモノの輸送を、コストを抑えながら圧倒的に高速化します。 ・2032年:有人宇宙輸送サービスの実現へ!地球上の二地点間を1時間で移動できる高速二地点間輸送(P2P)や、無重力を体験できる地球周回旅行、軌道上の宇宙ステーションとの往来など、様々な旅客サービスを段階的に実装します。 ・2036年:空港のように身近な宇宙への玄関口!現状では、ロケットの打上げ場所は不便な場所にしかなく、宇宙輸送の需要拡大に対応しきれません。日本列島の東と南に開けた洋上の利活用も含めて、将来あるべき宇宙港(New SpacePort)について構想し、段階的に実現していきます。 ・2040年:誰もが気軽に安全に宇宙へ!目指すのは、飛行機のように繰り返し宇宙へ飛び立つことが可能な単段式宇宙往還機(再使用型ロケット)。地球上の誰もが、宇宙との境界を越えて自由に移動できる手段を確立します。 |
| 代表者 | - |
| URL | https://innovative-space-carrier.co.jp/ |
| 設立 | 年2022年5月 |
| 資本金 | 1,000百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 100名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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