NEW
正社員
【ミッション】
MOC(Motor On Caliper)事業目標の達成に向けて、戦略・原価・収益の観点から会社の意思決定を事業面から支える役割を担います。
【主要業務】
・原価企画、採算性の整理
・受注/開発/生産に関わる事業面での論点整理
・技術/調達/生産/営業との連携による企画推進
【仕事内容】
【立ち上がり期(入社後~数年)】
・車両プロジェクトにおける採算前提条件の整理、数値データの取りまとめ
・既存メンバーと連携した審議資料の作成および報告補助
・技術/調達/生産/営業との情報収集・調整業務
【将来的に担っていただく業務(完成形)】
・車両プロジェクトにおける採算成立性の設計および審議会での説明・提案
・関係部署を巻き込んだ原価・収益改善の企画推進
・グローバル拠点を含めたMOC事業の収益改善施策の立案・実行
※いずれの段階においても、事業判断が後戻りしない状態を作るため、前提条件の整理、データ精度の担保、関係部署との合意形成を重視します。
【配属後の期待役割】
【立ち上がり期(入社後~数年)】
MOCプロジェクトにおいて、既存メンバーのサポートを受けながら、事業採算に関する前提条件の整理、データの取りまとめ、論点の可視化を通じて、関係者が適切に判断できる状態を作る役割を担っていただきます。
【将来的な期待役割(完成形)】
製品知識・原価構造・事業判断の経験を積んだ後は、特定の地域や製品タイプを代表し、自ら原価・採算の論点を設計し、技術・調達・生産・営業を巻き込みながら、MOC事業の収益性向上を先導する企画推進役としての活躍を期待しています。
【やりがい・魅力】
・製品/原価/生産/営業を横断して、「事業として成立しているか」を考えられるポジション
・自身の提案が、経営・役員レベルの判断材料となるやりがい
・複数部署の利害や制約条件を踏まえ、「事業として成立する原価・収益構造」を設計する難易度の高い企画業務
・調整力・構造理解力が磨かれ、将来的に事業全体を見る力が身につくポジション
【募集背景】
基本ブレーキ企画室は、基本ブレーキ製品を対象に製品ごとの事業戦略・原価企画を担う中核組織であり、今回の募集は、その中でMOCを担う人材を対象としています。
MOCはアイシングループ収益性の柱の一つに位置付けられている製品です。その中で、競合とのコ…
| 応募資格 | 【必須要件】 ・社内外の関係者と調整しながら、業務推進した経験(技術・生技・調達・営業・企画 等、職種不問) ・原価や利益など数値を扱う業務への抵抗がないこと ・Excel、PowerPointを用いた業務遂行スキル(数値整理、資料化ができるレベル) 【歓迎要件】 ・原価低減や見積などコスト検討業務の経験 ・製品単位での課題整理・改善活動の経験 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社アドヴィックス |
|---|---|
| 所在地 | 〒448-8688 愛知県刈谷市昭和町2-1 |
| 事業内容 | ■事業内容: 同社は国内を代表する自動車部品メーカー3社(アイシン精機、デンソー、住友電気工業)が事業統合し、トヨタ自動車の出資で設立した「止める技術の究極」を追い求めるブレーキシステムの専門メーカーです。主に自動車用ブレーキシステム(ABS、ESCなど)及び、そのシステムを構成する部品(ブレーキブースタ、マスターシリンダ、ディスクブレーキ、ドラムブレーキ、その他関連部品)の開発・販売を行っています。世界中にブレーキ関連のサプライヤーは多数ありますが、同社は世界で唯一、電子制御から摩擦材までの開発を手がけます。また、2010年4月には「アイシン精機株式会社」の刈谷工場およびアイシン社の子会社「ASブレーキシステムズ株式会社」の事業譲渡を受け、開発・生産の連携を強化しました。 ■同社の特徴: (1)世界No.1のブレーキシステムサプライヤーを目指して…先進的なブレーキ制御から細部に至るブレーキ部品開発までをトータルに開発。「ブレーキシステム全体」を一貫して開発できる唯一の企業として、世界で約12%、国内で約54%のシェアを占めています(2007年3月現在)。これは、同社製品が世界では10台に1台、国内では2台に1台に搭載されている計算になります。 (2)クルマ社会に安心を提供するために~夢への挑戦~…クルマの「安全」「快適」の追求、そして「環境」と共生し、より豊かなクルマ社会づくりに貢献すること、これが同社の目指す姿です。一言で言うと、ブレーキを核に車両運動制御技術により、「交通事故死ゼロの実現を目指す」。事故を起こしにくく、危険を回避しやすいクルマづくりのために、ブレーキの技術を「止まる」だけにとどめず、「走る」「曲がる」へも活用することで最先端のアクティブセーフティを実現してきました。更に、「止まる」「曲がる」「走る」を融合して、高次元のアクティブセーフティを達成するシステム開発を進めます。 ■ビジョン: 同社は、2001年の創業以来、環境・安全・快適を追求し、より豊かな社会づくりに貢献することを使命に掲げてきました。人と環境にやさしいクルマ社会づくりに貢献するため、回生協調ブレーキ等の環境性能の向上・予防安全や先進運転支援システム等の安全性能の向上・新たな技術の開発への挑戦を経て、製品競争力を磨き、世界一のブレーキ屋集団となることを目指しています。 |
| 代表者 | 取締役社長 大竹 哲也 |
| URL | http://www.advics.co.jp/index.html |
| 設立 | 年2001年7月 |
| 資本金 | 12,200百万円 |
| 売上 | 645,200百万円 |
| 従業員数 | 12,719名 |
| 平均年齢 | 33.7歳 |
| 主要取引先 | - |
転職したいけど、求人を探す時間がない人は、かんたん登録で、お仕事探しがらくらくスムーズになる
転職EXに会員登録しよう!
転職EXの会員登録をすると、以下の便利な機能がすぐにご利用になれます。ぜひご利用ください。
新規会員登録 (無料)気になるリストに保存できる件数は20件までです。
20件以上保存するにはログインが必要です。
ログイン後は、今までログイン中気になるリストに入っていた案件も見ることができます。