NEW
正社員
【職務概要】
同社において、次世代リチウムイオン電池(LIB)開発における「最先端のバッテリーデジタル開発環境」の構築を担います。計算化学・マテリアルズ・インフォマティクス(MI)による材料探索から、高度計測による反応メカニズムの解明、物理モデルへのフィードバックまで、デジタル技術と物理解析を高度に融合させた開発をリードします。
【職務詳細】
ご経験や専門性に応じ、以下のいずれかの業務を担当します。
■高度分析・計測
・電池材料の構造解析・反応メカニズム解明
・XRD(リートベルト解析)や、放射光施設(SPring-8等)、中性子散乱等を用いた高度な計測・解析の実施
・SAXS(小角X線散乱)やPDF解析等の先端技術を用いた、ナノ・メゾスコピック領域の構造評価
■電気化学・数値シミュレーション
・電気化学、熱、構造を考慮した電池の機能発現メカニズムの数式化・モデル構築
・実務に即した数値計算(連続体シミュレーション等)による、性能・耐久・安全性の予測
・モデルと高度分析結果のコリレーションを繰り返し、設計検証ツールの精度向上を推進
【業務内容変更の範囲】
専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。
| 募集職種 |
技術職(電気、電子、機械) > 機械・機構設計、金型設計 > 機械・機構設計、金型設計職(その他) 技術職(電気、電子、機械) > 研究、特許、テクニカルマーケティングほか > 基礎研究(電気・電子・機械) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630 ライトライン「芳賀・高根沢工業団地」駅より徒歩9分 勤務地変更の範囲:出向・転籍により勤務地が変更となる場合あり |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 550万円~750万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:590万~1090万円 月給制:月額277000円 賞与:年2回(6月、12月) 昇給:年1回(6月) ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:有(2ヶ月) ■福利厚生: キャリア形成の支援、能力開発の支援、居住・通勤の支援、出産・育児との両立支援、介護との両立支援、健康・リフレッシュの支援、資産形成の支援と保障 ■勤務時間:フレックスタイム制度(標準労働時間8:30~17:30) 休憩時間:60分 ■喫煙情報:屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 年間休日121日、週休2日制(同社カレンダーによる)、長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)、年次有給休暇、慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)、特別休暇 |
| 応募資格 | 【必須】下記いずれかの領域における実務経験をお持ちの方 ・材料の分析業務、特にXRDを用いたリートベルト解析の実務経験 ・放射光施設(SPring-8、J-PARC等)での実験・解析経験(SAXS、PDF解析等) ・電気化学の知見を用いた数値計算(シミュレーション)の実務経験(※第一原理計算のみならず、劣化の物理モデルやDFNを基にした拡張モデルなど実務に即した数値計算ができる方を想定) 【尚可】 ・リチウムイオン電池の材料研究・開発経験 ・マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や計算化学の知見 ・物理モデルの構築、または大規模データの解析経験 ※勤務地補足 将来的には、本人の希望と適性を踏まえ、会社の定める場所へ出向の可能性があります。ご入社後、企業様との調整の上、期間を決定します。 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大津 啓司 |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 10,000名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
転職したいけど、求人を探す時間がない人は、かんたん登録で、お仕事探しがらくらくスムーズになる
転職EXに会員登録しよう!
転職EXの会員登録をすると、以下の便利な機能がすぐにご利用になれます。ぜひご利用ください。
新規会員登録 (無料)気になるリストに保存できる件数は20件までです。
20件以上保存するにはログインが必要です。
ログイン後は、今までログイン中気になるリストに入っていた案件も見ることができます。