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正社員
【職務概要】
SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)の実現に向けた、ソフトウェアプロセス構築およびソフトウェア開発環境基盤構築を担っていただきます。車両の電子システムが複雑化する中で、高効率かつ最速なソフトウェア開発を可能にするためのエンジニアリングプラットフォームを創り出す、極めてインパクトの大きいポジションです。
【職務詳細】
適性に応じて、以下のいずれかの業務を担当いただきます。
■ソフトウェアプロセス構築
・ツールチェーンを活用した開発のデジタル化戦略策定、構築、展開
・ソフトウェアプロダクト管理環境構築(バリエーション管理、ソフト構成管理)
・ソフトウェア品質保証基準の策定
・開発プロセス定義・運用管理環境の構築(テーラリング、運用定着、継続的改善)
■ソフトウェア開発環境基盤構築
・ソフトウェア支援開発環境の構築(CI/CD環境、バーチャル検証環境、自動テスト)
・生成AI等を活用したソフトウェア開発技術構築
【業務内容変更の範囲】
同社業務全般
| 募集職種 |
ITエンジニア系(ソフトウェア、ネットワーク) > システム開発(マイコン・ファームウェア・制御系) > ソフトウェア設計開発(制御系) ITエンジニア系(ソフトウェア、ネットワーク) > 研究、特許、テクニカルマーケティング、品質管理ほか > 研究(ソフトウェア・ネットワーク) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 東京都港区虎ノ門2-2-3 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩2分 勤務地変更の範囲:出向・転籍により勤務地が変更となる場合あり |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 450万円~650万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:450万~1000万円 月給制:月額277000円 賞与:年2回(6月、12月) 昇給:年1回(6月) ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:有(2ヶ月) ■福利厚生: キャリア形成の支援、能力開発の支援、居住・通勤の支援、出産・育児との両立支援、介護との両立支援、健康・リフレッシュの支援、資産形成の支援と保障 ■勤務時間:フレックスタイム制度(標準労働時間8:30~17:30) 休憩時間:60分 ■喫煙情報:屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 年間休日121日、週休2日制(同社カレンダーによる)、長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)、年次有給休暇、慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)、特別休暇 |
| 応募資格 | 【必須】 以下のいずれかの経験をお持ちの方 ・ステークホルダーと連携し、課題特定から業務・製品改善に取り組んだ経験(ソフトウェア不問) ・組込みシステムの開発経験 ・クラウド環境でのソフトウェア開発経験 ・CI/CD/CT環境構築経験 ・AI(機械学習、ディープラーニング、自然言語処理等)に関する基礎知識または実務経験 ※勤務地補足:将来的には、本人の希望と適性を踏まえ、会社の定める場所へ出向の可能性があります。ご入社後、企業様との調整の上、期間を決定します。 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大津 啓司 |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 10,000名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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