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正社員
【職務概要】
同社にて、次世代モビリティの電動化を加速させるためのエネルギー効率を極限まで高めるパワー半導体(主にダイヤモンド半導体等)の研究開発、および実用化に向けたデバイス設計・プロセス構築を推進します。
【職務詳細】※経験やスキル、志向に合わせて詳細業務を決定します。
パワー半導体デバイスの上市に向けた、プロセス構築、回路設計、シミュレーション、および評価の実務を担当します。
・次世代パワー半導体のプロセス技術構築(主に前工程)
・デバイスの回路設計、試作および特性評価
・TCAD等を用いたシミュレーションおよび電磁界解析による最適化
・学術機関やパートナー企業との共同研究における実務推進
・社内の開発体制構築および、半導体戦略に関する技術的提言
【働き方の特徴】
・外部研究拠点での実務:産総研(つくば)等の連携拠点にて、最先端の設備を用いた試作や評価を自ら行う機会が多くあります。
・広範な情報収集:国内外の学会への参加や論文解析を通じ、技術トレンドを把握し研究計画に反映させます。
・サプライヤーとの連携:材料や製造装置のサプライヤーを訪問し、技術仕様の検討や共同開発を推進します。
【業務内容変更の範囲】
専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
| 募集職種 |
技術職(電気、電子、機械) > 半導体設計 > システムLSI設計 技術職(電気、電子、機械) > 生産技術、製造技術、プロセス開発 > 生産技術、製造技術、プロセス開発(半導体・電子部品関連) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 栃木県芳賀郡芳賀町大字下高根沢4630 ライトライン「芳賀・高根沢工業団地」駅より徒歩9分 勤務地変更の範囲:出向・転籍により勤務地が変更となる場合あり |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 550万円~750万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:590万~1090万円 月給制:月額277000円 賞与:年2回(6月、12月) 昇給:年1回(6月) ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:有(2ヶ月) ■福利厚生: キャリア形成の支援、能力開発の支援、居住・通勤の支援、出産・育児との両立支援、介護との両立支援、健康・リフレッシュの支援、資産形成の支援と保障 ■勤務時間:フレックスタイム制度(標準労働時間8:30~17:30) 休憩時間:60分 ■喫煙情報:屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 年間休日121日、週休2日制(同社カレンダーによる)、長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)、年次有給休暇、慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)、特別休暇 |
| 応募資格 | 【必須】※以下いずれかに関する経験を5年以上お持ちの方 ・パワー半導体デバイスの回路設計、および実習作と評価の実務経験(5年以上) ・パワー半導体のプロセス開発(特に成膜、エッチング、露光のいずれか)の実務経験(5年以上) ・パワー半導体のシミュレーション(TCAD等)および評価の実務経験(5年以上) 【尚可】 ・半導体製造設備、または製造条件設定(プロセスエンジニアリング)の経験 ・電磁界解析の経験 ・Pythonを用いたデータ解析や自動化の経験 ※勤務地補足 将来的には、本人の希望と適性を踏まえ、会社の定める場所へ出向の可能性があります。ご入社後、企業様との調整の上、期間を決定します。 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大津 啓司 |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 10,000名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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