正社員
【職務概要】
同社の情シス機能を1人目責任者としてゼロから立ち上げ、上場・監査対応・全社セキュリティ統制を支えるIT基盤を設計・運用するポジションです 。
【職務詳細】
●経営・事業文脈の翻訳
・上場準備・監査対応・情報セキュリティ統制を、コストではなく事業前提として経営に説明する
・経営会議・取締役会への上程に必要な構造化されたインプットを提供する
・セキュリティ・内部統制に関する全社方針の策定をリードする
●情シス機能の構造設計
・3年後の組織規模(数百名~)を見据えた ID 管理・端末管理・SaaS 統制の全体アーキテクチャ設計
・ゼロトラストを前提としたセキュリティアーキテクチャの設計
・ヘルプデスク・キッティング・ライセンス管理の仕組み化(属人化させない運用設計)
●実装・運用
・Mac 中心の MDM 環境の構築・運用(Jamf/Kandji 等)
・Google Workspace/Slack 等の SaaS アカウント・アクセス統制
・ゼロタッチキッティング体制の構築
・社員向け IT サポート・IT リテラシー向上施策
【業務内容変更の範囲】
同社業務全般
| 募集職種 |
営業、事務、企画系 > 管理職、経営幹部、エグゼクティブ > 経営幹部、CEO、COO |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 【本社】〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目2-20 天王洲オーシャンスクエア 6F りんかい線「天王洲アイル」駅より徒歩約1分 勤務地変更の範囲:勤務地からの変更はなし |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 600万円~800万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:610万~850万円 月給制:月額470000円 賞与:有※業績に応じて支給 昇給:年2回(2月・8月) ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:無 ■福利厚生: 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、通勤交通費支給、ストックオプション有り ■勤務時間:フルフレックス(実働8時間) 休憩時間:60分 ■喫煙情報:敷地内禁煙 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日祝日)、有給休暇(入社半年後に10日間)、年末年始休暇 |
| 応募資格 | 【必須】 ・社内IT部門での実務経験3年以上、かつ1人目または少人数体制での情シス機能の立ち上げ・運用経験 ・ISMS/内部統制/Pマーク等、セキュリティ統制フレームワークの運用経験(IPO準備・上場企業での経験は特に歓迎) ・経営層・他部門との合意形成経験(ポリシー策定、予算提案、ガイドライン展開など) ・ID管理基盤(Google Workspace/Azure AD/Okta 等)を用いたアクセス統制・SSO設計の実務経験 ・MDMを用いた端末管理環境(Mac中心)の設計・運用経験 ・セキュリティ・利便性のトレードオフを言語化し、判断軸を持って意思決定できる |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社カンリー |
|---|---|
| 所在地 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2-2-20 天王洲オーシャンスクエア6F |
| 事業内容 | 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 【事業内容】 ・Googleビジネスプロフィール一括管理SaaS「カンリー」の開発・提供 ・自社HP内に使いやすい店舗検索ページを作成できる「カンリーホームページ 」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業 ・インターネットメディア、広告事業等 【私たちのビジネス~】 現在は国内チェーン店事業者をメインターゲットにGoogleビジネスプロフィールやSNS・HPなどの一括管理SaaS「カンリー」の開発・提供をおこなっています。具体的には、ホームページやSNS、Googleマップなどの自社で運用する必要がある集客媒体について、個別に情報更新・運用を行っていた各店舗の情報管理をカンリー上に集約化し、業務効率化や集客向上に繋げるサービスとなります。システムの使いやすさが市場から評価され、2020年7月のリリース以降、4年で有料導入数では国内企業で最大規模となる約55,000店舗以上に導入されています。資金調達も同分野で複数回の調達に成功している企業は稀で、現在シリーズBまでの累計で約12億円となり、店舗の経営課題を包括的に解決していくソリューションとしてマーケティング以外の領域への事業ドメイン拡張も踏まえ、新たなフェーズへと挑戦中のベンチャー企業です。 【私たちのマーケット】 私達の生活は店舗産業と密接に関わっています。 店舗産業は日本国内の市場だけでも約520万店舗あると言われています。 ボリュームとしてとても大きな産業である一方で、デジタル化へのハードルも一定ある業態であると捉えています。要因は多々あると思いますが、一つは「対人サービス(接客)を通した価値提供」が本分であるからこそアナログな部分を多く含んだビジネス構造であったことが考えられます。 その中でも店舗マーケティングは現在変革期を迎えており、従来のチラシや折込などの紙媒体施策、看板などの屋外広告施策、業態特化の予約サイト(例:グルメサイトやホテル予約サイト)などの広告費を投下して顧客を獲得する施策だけではカバーしきれなくなってきています。 SNSや自社HP、Googleマップなどの自社で管理・運用する媒体を通して、”自社集客力”を高めていくことが販促効率を考えても重要になっていくと考えます。 |
| 代表者 | - |
| URL | https://biz.can-ly.com/ |
| 設立 | 年2018年8月 |
| 資本金 | 1,200百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 130名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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