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正社員
【職務概要】
同社において、最先端プロダクト「Honda 0(ゼロ)シリーズ」の車両一台を俯瞰した技術戦略企画を担います。SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)領域における技術企画メンバーとして、車のIT化を強力に推進する役割を期待されています。
【職務詳細】
ご自身の強みに応じて、以下のいずれかの領域における業務をお任せします。
■UX/車載ディスプレイおよびデジタルコックピット領域
・車内の操作感、ディスプレイ表示、インターフェース設計など「使いやすさ・見やすさ」に関わる戦略企画
・インフォテインメント(ナビ・音楽・通信など)を統合したデジタル空間の設計
■コネクティッド領域(クラウド・スマホ・車載連携)
・車をインターネットに接続し、クラウドやスマートフォンと連携する技術(遠隔操作など)の企画
■知能化戦略
・ドライバー状態認識、予測制御など、AI・データ解析関連の技術企画
■SDVプラットフォーム戦略
・ソフトウェアで車の機能を進化させる仕組みや共通基盤の技術企画
■外部パートナーとの技術調整
・ナビアプリ、サーバーシステム、スマートフォンベンダー等との技術交渉・調整
【業務内容変更の範囲】
同社業務全般
| 募集職種 |
ITエンジニア系(ソフトウェア、ネットワーク) > システム開発(Web・オープン系) > プロジェクトマネジャー(PM)、プロジェクトリーダー(PL)(Web・オープン系) 技術職(電気、電子、機械) > 研究、特許、テクニカルマーケティングほか > 基礎研究(電気・電子・機械) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 東京都港区虎ノ門2-2-3 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅徒歩2分 勤務地変更の範囲:出向・転籍により勤務地が変更となる場合あり |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 750万円~900万円 |
| 待遇・福利厚生 | ■年収:750万~1000万円 月給制:月額350000円 賞与:年2回(6月、12月) 昇給:年1回(6月) ■雇用形態:正社員 契約期間:無期 試用期間:有(2ヶ月) ■福利厚生: キャリア形成の支援、能力開発の支援、居住・通勤の支援、出産・育児との両立支援、介護との両立支援、健康・リフレッシュの支援、資産形成の支援と保障 ■勤務時間:フレックスタイム制度(標準労働時間8:30~17:30) 休憩時間:60分 ■喫煙情報:屋内禁煙 |
| 休日・休暇 | 年間休日121日、週休2日制(同社カレンダーによる)、長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)、年次有給休暇、慶弔休暇(結婚休暇:6日、忌引休暇:1~7日 ※続柄に応じて付与)、特別休暇 |
| 応募資格 | 【必須】 ・システムの開発経験(プラットフォーム/クラウド/Webアプリケーション/バックエンドシステム等) ・複数のプロジェクトリード経験(目安:5年以上) ・システム開発におけるPoCの経験 【尚可】 ・自動車関連のシステム開発、コネクテッドサービス開発の経験(車載システム/ECU等) ・プロジェクトマネジメントの経験 ・クラウド(特にAWS)を活用したシステム開発経験 ・商用サービス向けシステムの開発・運用経験 ※勤務地補足:将来的には、本人の希望と適性を踏まえ、会社の定める場所へ出向の可能性があります。ご入社後、企業様との調整の上、期間を決定します。 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 株式会社 本田技術研究所 |
|---|---|
| 所在地 | 〒351-0113 埼玉県和光市中央1-4-1 |
| 事業内容 | ■要約:Hondaグループの研究開発機能 ■詳細: (1)本田技術研究所の歴史は、1960年、本田技研工業の研究・開発部門として分離したときから始まります。より多くの人々に、商品を通じ「喜び」を提供していきたいというHonda全体の企業理念を具現化していくために、ひとつ独立した存在として、人間を見つめ、さらに次世代の社会を考えていくことを前提として、本田技術研究所は誕生しました。21世紀の現在、本田技術研究所は、本田技研工業やHondaグループ各社との連携のなかで、ひとりひとりの技術者の個性を尊重しながら、人間ひとりひとりの夢をカタチにしていくための研究・開発システムを採用し、常に独創的な技術や商品の開発につなげています。 (2)本田技術研究所では、商品開発の具現化に向けて、R研究とD開発と呼ばれる二つの研究・開発システムを展開しています。D開発では、社会のニーズやお客様の期待に応え、満足いただける商品作りをめざし、Hondaグループの総力を結集した開発を進めています。このD開発に先行するR研究では、技術要素の基本的な耐久性・信頼性・性能などを長期的に研究・評価し、創造的で革新的な技術として完成させることを目的にしています。この二つのシステムは単独に機能するのではなく、一体となって商品開発を支えています。 ■組織: 1.先進技術研究所:ADASシステムや全固体電池等の先進自動車開発を行う研究部署であり、eVTOLといった次世代製品の開発も進めている。 2.先進パワーユニット・エネルギー研究所:燃料電池ユニットやバッテリー技術等を開発する研究部署 3.ソリューションシステム開発センター:人手不足やカーボンニュートラルのような環境等における課題解決に向けた製品の研究部署 等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 大津 啓司 |
| URL | http://www.honda.co.jp/RandD/ |
| 設立 | 年1960年7月 |
| 資本金 | 7,400百万円 |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 10,000名 |
| 平均年齢 | - |
| 主要取引先 | - |
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