NEW
契約社員
世界最先端のヒト化マウス研究を支える。微生物検査の知識を、創薬・再生医療の未来へ。
■法人概要
公益財団法人実中研は、1952年設立の日本を代表する実験動物研究機関です。
「NOGマウス」など世界的に活用されるヒト化マウスを開発し、
創薬・がん研究・再生医療分野を長年牽引。製薬企業や大学との共同研究実績も豊富で、
基礎研究から前臨床研究までを支える“橋渡し研究”に強みを持っています。
研究機関でありながら、モデル動物供給や受託試験など実用化機能も有しており、
「研究成果を社会実装につなげる」環境が整っています。
■本ポジションの魅力
免疫療法、細胞治療、抗体医薬など、次世代医療の研究開発が加速する中で、
ヒト化マウスや実験動物の品質・安全性を支える微生物検査の重要性はますます高まっています。
今回募集するのは、動物由来・環境由来微生物の検査や菌種同定、新規検査系の開発に携わるポジション。
単なるルーティン検査ではなく、「より高精度な検査系をどう構築するか」
「研究や創薬をどう支えるか」まで踏み込める点が大きな特徴です。
若手のうちから専門技術を深めながら、世界レベルの研究を支える経験を積みたい方にとって、
非常にやりがいの大きい環境です。
また実働7時間である点に加え、月平均残業時間は10時間程度と少なく、
ワークライフバランスを重視した働き方が可能です。
■業務内容
ヒト化マウス・実験動物研究を支える微生物検査業務を担当いただきます。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
・動物由来または環境由来細菌・真菌の培養、同定検査
・無菌検査、微生物モニタリング業務
・塩基配列解析を用いた菌種同定
・検査結果の解析、データ整理、報告書作成
・既存検査系の改良、精度向上検討
・新規検査法・検査系の開発および実用化検討
特に、検査を“実施するだけ”ではなく、検査系そのものを改良・開発していく機会があるため、
技術者としての専門性を高めやすい環境です。
将来的には室長として、部門をまとめていただくポジションへのキャリアアップを期待しています。
| 募集職種 |
技術職系(素材、食品、メディカル、バイオ) > 化粧品、食品、香料関連 > 生産技術・生産管理(化粧品・食品・香料) 技術職系(素材、食品、メディカル、バイオ) > 化粧品、食品、香料関連 > 品質管理・保証(化粧品・食品・香料) 技術職系(素材、食品、メディカル、バイオ) > 医薬品関連 > PMS(製造販売後調査)、安全性情報担当 技術職系(素材、食品、メディカル、バイオ) > 医薬品関連 > 生産技術・生産管理(医薬品) 技術職系(素材、食品、メディカル、バイオ) > 医薬品関連 > 品質管理・保証(医薬品) |
|---|---|
| 雇用形態 | 契約社員 |
| 勤務時間 | - |
| 勤務地 | 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-12 最寄駅:小島新田駅から徒歩15分 ※車通勤・自転車通勤可能 転勤:なし 受動喫煙対策:敷地内喫煙可能場所あり |
| 交通 | - |
| 給与 | 年収 300万円~450万円 |
| 待遇・福利厚生 | 想定年収:320万円~450万円 ※当法人の規定に準じ、年齢、経験を考慮し決定 月給:25万円~35万 ・通勤手当(実費支給/車通勤・自転車通勤可) ・残業手当 |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土日祝)、年次有給休暇、夏季休暇3日間(各自取得)、年末年始休暇(12/29~1/3) 等 ※有休について:入所初年度は入所直後に3日、3カ月後に7日付与/正所員採用後、最大20日付与 年間休日124日 |
| 応募資格 | 【必須】 ・自然科学系の4年制大学卒以上 ・細菌・真菌培養、塩基配列解析、菌種同定の経験のある方(嫌気培養経験のある方歓迎です) 【歓迎】 ・病理検査の経験がある方 ・臨床検査技師の資格をお持ちの方 【求める人物像】 ・決められた作業だけでなく、「より良い検査方法」を考えることに興味がある方 ・若いうちから専門性を高め、中長期的に研究技術者として成長したい方 |
|---|---|
| 応募方法 | このページ内の「応募」ボタンよりご応募ください。
|
| 選考プロセス | - |
| 会社名称 | 公益財団法人実中研 |
|---|---|
| 所在地 | 〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-12 |
| 事業内容 | ■事業内容: ・実験動物ならびに飼料および飼育機材などの関連資材に関する研究調査および開発 ・動物実験およびその方法ならびに実験機材などの関連資材に関する研究調査および開発 ・実験動物および動物実験の品質規格ならびにその統御に関する研究調査および開発 ・研究調査および開発の成果の普及、頒布および刊行などに関する事業 ・その他、同財団の目的を達成するために必要な事業 ■同財団の特徴: 病気を解明し、それに立ち向かう医療の発展には、基礎的な研究の積み重ねが不可欠です。そして開発された医療・医薬を人間に適用する前に欠かすことのできないプロセスとして、実験動物を用いた試験があります。同財団は1952年の設立当初から、均質で再現性ある実験動物と、それを用いた試験法を一連のシステムとして構築することにより、人々の健康と福祉の向上に貢献してきました。とりわけ最初の40年間は、氷山に例えれば水面下で全体を支える大きな土台、いわば医療と創薬に必要な技術基盤づくりの期間だったと言えます。 その後、現在に至る約20年間は、その基盤に基づいた応用的なアプローチと先端的な技術開発に、取り組んできました。例えば2009年に世界で初めて開発に成功した、遺伝子改変霊長類コモンマーモセットの実用化モデルは、今まで不治の病と言われてきた難病の治療に、新しい道筋を拓くきっかけになると考えられています。 新たな治療や医薬品を待ち望む人々へより一層貢献することを目指し、2011年7月に、日本のハブ空港としての期待が高まる羽田空港に隣接する川崎市臨海部に新たな施設を開設しました。新施設では、先進領域の医学研究者をはじめ、製薬企業・医療関連企業・食品関連企業・ベンチャービジネスなど、多くの方々と新たな産業基盤技術を創造し、日本の競争力の向上に寄与していく意向です。 |
| 代表者 | - |
| URL | https://www.ciem.or.jp/ |
| 設立 | 年1952年5月 |
| 資本金 | - |
| 売上 | - |
| 従業員数 | 160名 |
| 平均年齢 | 44歳 |
| 主要取引先 | - |
転職したいけど、求人を探す時間がない人は、かんたん登録で、お仕事探しがらくらくスムーズになる
転職EXに会員登録しよう!
転職EXの会員登録をすると、以下の便利な機能がすぐにご利用になれます。ぜひご利用ください。
新規会員登録 (無料)気になるリストに保存できる件数は20件までです。
20件以上保存するにはログインが必要です。
ログイン後は、今までログイン中気になるリストに入っていた案件も見ることができます。